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愛宕神社から東京タワーへ

  • 今田
  • 2月22日
  • 読了時間: 6分

更新日:2月23日


どうもどうも。今週のヒルネット。

まずは教室活動の様子なんか。

ヒルネットの午前中の活動は、まずは各自が自由に自分のやりたいことをする時間です。開室は9時半。

朝一番でやってくる女子メンバーたちは学習してることが多いっすね。


なんて言ってたら、10時半ごろやってくる男子メンバーたちも、ちゃんと学習しておる。

数年前はそうでもなかったけど、最近は学習してるメンバーが多いっすね。


とはいえ、もちろん絵を書いたりしてても良いよ。下はなんか自作のマンガを描くことにハマってるメンバー。


で、あっという間に11時半。グループワークの時間。

年少メンバーは最近、『窓際のトットちゃん』をみんなで読んでるみたい。

「トットちゃん」の通っていたトモエ学園は、フリースクールやオルタナティブスクールの先駆けみたいな存在だから、そこに通っていた話をみんなで読んで色々考えてみるのは面白いよね。

これはレイセンがやってる。(ので、ワイは写真を撮れてない!)


写真を撮れてないのは、イマンモはイマンモで年長メンバーと別にグループワークをやってるから。

前の記事にもあるけど、最近は歴史で源平合戦を扱っとります。


この日は屋島の戦いと壇ノ浦の戦いを扱いますた。

屋島の戦いは瀬戸内海の制海権を源氏が平家から奪う戦い。そして壇ノ浦で、ご存知の通り平家は滅亡。

共に主役は源義経。

従来、戦の天才型と言われておる源義経(あるいは破天荒型)。しかし、最近の研究では、確かに当時の常識を打ち破るような奇襲をしかける一面もあったものの、むしろ状況を的確に見極め、戦術のみならず戦略的にも勝利を合理的に追求する武将であったと言われています。

壇ノ浦の戦いなんて、完全に陸からの補給を断って、平家軍を海上に孤立させた上で、裏切りの調略まで行っています。まさに戦わずして勝つの典型のような戦いでした。

相変わらず手書きの地図……。なんか簡単にジオラマとか作成できないもんか……
相変わらず手書きの地図……。なんか簡単にジオラマとか作成できないもんか……

さて、お昼はいつものように井の頭公園へ。

この日は、井の頭公園内の「ビーンズ公園」とヒルネッターが呼んでいる公園へ。

もちろん、そんな呼び方をしているのは、ヒルネッターの皆さんだけ。おそらく。いや絶対に。

正式名称は知らん。なお「ビーンズ公園」と呼ばれるようになった理由は秘密だ!


さてさて。そしてそして金曜日。お出かけ探検活動!

実は先週の小金井公園陶器市とお出かけ先として競り合っていた候補がありました。

それが、東京タワー。

結局、それぞれの行き先をおすメンバー同士の話し合いの末、東京タワー行きは今週末となったのでした。

とはいえ、東京タワーにエスカレーターで登るだけじゃあ芸がない(昔は歩いて登れたんですが、今は土日以外は無理)。

ということで、今回は愛宕神社に参詣して、同地に隣接しているNHK報道博物館を見学、芝公園で昼食を食べてから、東京タワーに登ろうということになりました。やはり今回も結構歩くね。


さて。本日はここから選手交代。

マロが忙しくて活動記録をなかなか書けなくなった現在。「代わって俺が書くぜ!」と名乗りをあげてくれたメンバー!その名も「とあるメンバー」!なんか覆面レスラーみたいね。本人希望の特定不可能名称なんだけど。


そんな「とあるメンバー」の筆(とイマンモのツッコミ)にて愛宕神社〜東京タワーを散策した、金曜日の活動を振り返ってまいりたいと思います。

よろしく、「とあるメンバー」!


〈前回と前々回は散歩のいきをはるかに超えているぐらい歩いた、

もうたくさん歩くのはやめてくれ、次またたくさん歩いたらこうなっちまう、、、


そして今回は最初から東京タワーと決まっていたため案を出せずに、

⭐︎あ⭐︎じ⭐︎ゅ⭐︎ぴ⭐︎じ⭐︎ゅ⭐︎ぱー⭐︎


てな訳でスタート

まずは虎ノ門ヒルズ駅に行こうとしたら

出口多すぎ

⭐︎あ⭐︎じ⭐︎ゅ⭐︎ぴ⭐︎じ⭐︎ゅ⭐︎ぱー⭐︎


しかもどこに出ればいいかわからず

彷徨っていたら

いろんな人に睨まれるし、、、

もう最悪だ、、、〉


〈そして愛宕神社へ


鉄道唱歌の歌詞の一部

愛宕の山に入りのこる

とはここのことだろうか、、、


そして神社に到着〉


※さて。ここでイマンモ注釈。愛宕神社について。


愛宕神社は、1603年に徳川家康によって江戸の防火を祈願して創建された神社。

この神社、それほど大きな神社てわはないが、逸話がてんこ盛り。

まずは境内へと続く急勾配の石段。三代将軍・徳川家光の家臣だった曲垣平九郎がこの険しい石段を馬で一気に駆け上がり、見事に梅の枝を献上して出世したことから、「出世の石段」として知られておる。

幕末史とも深い関わりを持ち、1860年の桜田門外ノ変に際しては、尊王攘夷派の志士集団である水戸天狗党が、決起前の集合場所としたんだとか。さらにさらに、勝海舟と西郷隆盛がこの地で会談を行い、江戸無血開城が決せられたんだとか何とか。まじ歴史好きにはたまらん名所っす。


ということで、再び筆を「とあるメンバー」にお返しします。


〈出世の階段のぼんのめんどくせえから楽な道から行くことにしよう〉


※いやいや、それじゃ「出世」できんやないかーい


ということで、真面目に急階段を死にかけながら登るメンバーも。


息を切らしつつ参拝など。


〈その後nhk博物館へ


これは何だろうか、、、


ボーっと生きてんじゃねえよ!


そしてひょうたん島の模型や


そしてどこでも見れるテレビ



そして体験コーナーでふざけまくる人々w〉



〈そして芝公園に行きランチ


そしてみんなで遊ぶ


そして古い建物へ〉


※ふ、古い建物じゃあないよー!

これ、増上寺な。


ぞ、増上寺はな、徳川将軍家の菩提寺として有名なんやで。境内には歴代将軍の墓所なんかもある。(今回は色々回った後なのでスルー)


〈中には木屑?をかけて煙を出す体験コーナー?がありこれがなかなか面白い、息を吹きかけるとメンタームみたいな香りがした〉


※あかんあかん、それ焼香やないかーーーい!!

まあ、葬式とか出たことなかったら知らんかな……。

ちゃんと説明せんかったイマンモが悪い……のか……?


〈今度はいよいよ東京タワーへ

早速チケットを買って展示コーナーへ〉


※ご存知、東京タワー。高さ333メートルの電波塔。東京のランドマークの一つ。

戦後復興の象徴として建設されたそうで、急速に普及するテレビ放送の電波を関東一円に送ることを目的に、1958年の完成。モデルはエッフェル塔(パクリじゃあないぞ)。当時世界一の自立式鉄塔として建てられますた。


〈都電6000の一休塗装の模型もあった



ちなみに都電6000一休塗装とはこいつである

あらかわ遊園に展示されているらしい



金持ちの待合室を覗いたりし


ついにエレベーターで上へ


そして到着〉


〈外の景色


下にあったガラスから見た景色


東京タワーの模型


下に降りて観光バスを見たりして


帰宅してゆく


てな訳でこんな感じだったヒルネット

次回もまた散歩の域を遥かに越えないでほしい〉


サンキュー!「とあるメンバー」!

というわけで、「こんな感じだった」今週のヒルネット。


さて、来週はどこに出かけようか?

確かに「散歩」を超える散歩は辛いかなあ。

というか、来週は雨の予報か?


ともあれ、またみんなで考えまーす!

それではそれでは!!

 
 
 

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