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上野・国立科学博物館「超危険生物展」!!

  • 今田
  • 4 日前
  • 読了時間: 3分

どうもどうも。今週のヒルネット。


今週はまずは教室活動から。

前から何度か触れている通り、最近のグループワークでは、歴史ーーというより、有名な「戦い」の戦術なんかを皆で考え&解説しながら、周辺の歴史知識や地理なんかを学ぶグループワークを行っとります。


で、先週と今週取り組んだのが、伊達政宗。

伊達政宗が、いわゆる「独眼竜」として奥州南部覇を唱えることになる過程で、けっこう有名な合戦である「人取橋の戦い」と「摺上原の戦い」を取り上げました。


今週は特に、政宗が実質的に南部氏を滅ぼすことになった「摺上原の戦い」を議論。


「摺上原の戦い」は、上記のごとく1589年に政宗が蘆名義広を破った戦い。会津の覇権をめぐる争いで、伊達軍が機動力と統制を活かして蘆名軍を潰走せしめました。

反伊達連合軍を坂田して蘆名軍を各個撃破した若き伊達政宗の活躍を議論しつつも講談のごとく解説したぜ!


さてさて、そして金曜日。

事前の天気予報によると生憎な天気の模様(結果的には曇りぐらいでしたが)。


そこで、メンバーの何人かが以前から気になっていた、国立科学博物館の企画展「超危険生物展」を見にいくことになりましたよ!


「超危険生物展」は、主に強い攻撃力を持つ生き物たちに焦点を当てた展示。

その巨体や牙や爪、角を武器とする動物たち、あるいは猛毒で身を守る生き物など、種々の人間にとって「危険!」と思われる生物の、その危険性だけでなく生態や進化の特徴についても学べる展示です。

展示説明のポスターが禍々しい……
展示説明のポスターが禍々しい……

上記ポスターの雰囲気も「そそられる」ところがありますが、こういう博物館の展示は、やっぱり「なんかデカくて強そうな生き物とか、めっちゃ見たいやん!?」という素朴すぎる関心が湧いてきますよね(イマンモだけか?)。


ということで金曜日。上野駅。午前10時30分。

3人ばかりの遅刻者を出しながら、何とかメンバーが揃ったところで(厳密には揃ってないが)国立科学博物館へGO!


展示は大きく分けて、巨体とパワーが「危険」な動物、牙や噛む力が武器の動物、爪や角で身を守る生き物、猛毒を持つ生物なんかの展示にグループ分けされています。

それぞれをじっくり見ていくメンバーの皆さん。


個人的には、キリンの長い首が、食べ物を獲るためだけでなく、「武器」としても使われてることにびっくりしたなあ。

あの長い首を振り回して戦うんですって……。実際、人間も被害にあったことがあるそうな……。

イマンモだけでなく、何人かのメンバーにとっても衝撃だったみたいですよ。


あと、やっぱりキングコブラとかは「カッコいい」?ですよね。

大型哺乳類については意外と博物館で標本を見る機会は多いのですが、ヘビ類をあまりマジマジと生態含めて見ることは少なかったので、新鮮だったかと思いますよ。


とか何とかのんびり見ていると、あっという間に12時40分。だいぶ博物館見学な疲れたきたところで、昼食時間とします。

国立科学博物館の屋上はガーデンプレイスになっており、そこでお弁当な時間。


昼食後は上野公園を散策。

噴水あたりで少し休憩した後は、寛永寺の清水観音堂に歩いていって、有名な「月の窓」を見学。歌川広重の絵なんかで有名ですよね。



その後は意外なことに、西郷隆盛像を見たことがないというメンバーや、アメ横に行ったことがないというメンバーもいたため、そちらへ歩いていくことに。

アメ横では30分ぐらい、各自ゆっくり歩いて、雰囲気を体感してもらいましたよ。


と、こんな感じだった今週のヒルネット。

来週の天気はまだビミョー。よく判らない。

どんな感じの活動になるか。まあ、また皆さんと一緒に考え決めていきたいと思います!

それではそれでは!



 
 
 

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