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  • 今田

奥多摩川遊び、フルーツポンチとスイカ割り



どうもどうも。先週のヒルネット。

先週は月末木曜日ということで、奥多摩古民家にて、焚き火&料理の会を行なってきましましたよ!


とはいえ、6月だというのに、この酷暑。 古民家で焚き火をやるには暑すぎる。 ということで、先月と同じく、古民家近くの多摩川上流の川辺で、川遊び&焚き火の会という形になりました!

ただ、一方でせっかくハラッパラッパ分隊長が「前線」に復帰したのに、料理をしないのはもったいない。いや、ワイらは料理がしたいんじゃい!というメンバーもちらほら。


ならばならば、川原でも食べられるものを作ろうということで、デザートのフルーツポンチ(白玉たくさん入り)を調理しようということになりましたよ!


で、当日。 諸事情あってちょっと遅れて到着したイマンモが古民家に着くと。 なんか楽しげに白玉をこねるメンバーの姿が!


なんか、一個いっこ丸めていくのめんどくさそうねえ。。。

しかも、なんか量的に多くない。。。。? などというイマンモの心配とは関係なく、和気藹々?と白玉をこね続けるメンバー諸君とハラパラッパ。



で、他のメンバーは? もちろん、フルーツポンチより川じゃ川で遊びたいんじゃ!というメンバーの方が多数派。 白玉班を置いて先に川に向かったようです。 ということで、イマンモもかわさきパイセンとともに遅ればせながら川へと向かいます。 と、そこに見た光景は。

カッパの如く川のと戯れる子どもたちの姿がそこにはあった! 「イマンモー動画撮ってねー!」と言いながら川に飛び込むメンバーも。


川原ではレイ分隊長がせっせと焚き火の準備。


うっかり写真撮るのを忘れちまいましたが、やっぱりなかなか出来上がらないフルーツポンチを待ってる間に、焚き火でウィンナーなんかを焼いて食す。 しかも、古民家に串を忘れちまったものだから、その辺の木の枝なんかに刺して焼く。

そう、これぞ気分はもう縄文人!


なんて思いながら弁当を食べたりしていると、ついにフルーツポンチが完成。 白玉班も合流します。 そこで、フルーツポンチを川で冷やしつつ、その間、これまた前回行ったところ好評だった川原でのスイカ割り大会を開催!


ところが、先月の小ぶりのスカイと違って、今月のスイカはデカかった。そして固かった。

軽く木の枝棒が当たったぐらいでは割れません。 しかし、だいたい二週目ぐらいしたところで。。。。

パッカーん! ついに割れた! 割ったのは、この夏でベトナムに引っ越してしまうメンバーE君。 奥多摩に来れるのは今月で最後ということで、誰よりもこの日を楽しみにしていました。そして、誰よりも川を楽しんでいた。 このスイカ割りの体験も、彼の良い思い出になってくれると良いなあ、、、


さて、スイカも割れたことだし、今度はフルーツポンチ(白玉大量入り)を食します。


もちろん、せっかく割ったスイカも一緒に食す。というかフルーツポンチに入れて食す。

というか、お椀が足りなくなったので、スイカの中に入れてフルーツポンチを食す!



デザートの後は、最後にもう一度、川で、遊ぶ、遊ぶ、遊ぶ!

白玉づくりのストレス?から解放されたせいか、ハラッパラッパ分隊長が誰よりも暴れ狂っておりましたが。。。

(わかりにくいですが、これは「事後」の写真です)

そして、レイ分隊長も川へとダイブ! 二人とも、ようやるなあ、、、、


もちろん、他のメンバーたちも完全にカッパの化身となって遊び戯れておりましたよ!



さて、こんな感じで1日を過ごしたヒルネットのメンバー。奥多摩川遊び&焚き火&フルーツポンチの会。

しかし、自然は本当に素晴らしい! 燃え盛る焚き火の炎。 どこまでも広がる青空。 木々の静かに深い緑。 そして、飛沫をあげる川の水。


こうした自然環境のなかでは、本当に何かいろいろなものが「解放」されます。 ふだん、ケンカばかりしているメンバーも、いつの間にか仲良く遊んでいる。 ふだん、あまり口をきかない彼が彼女が誰よりも饒舌になっている。

自然環境の中での「遊び」こそが、何より「心」を成長させてくれる。 それって少数の筆算ができること以上に大切なことじゃないでしょうか? そんなことを感じた1日でした。


それでは、それでは。




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