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ヒルネット夏旅行! 清里を旅してきたよ!!

今田
8月31日
読了時間: 8分

どうもどうも。先週で夏休みも最終週。ということで、今年も出かけてまいりました。ヒルネット夏旅行!


毎年、夏休み終盤に行っている夏旅行(宿泊お出かけ活動)。

今年、旅行先となったのは、山梨県は清里。

東京の暑さから逃れて高原を満喫しようということに、なりました(まあ予算とか電車で行けるとか、いろいろな条件があるなかで決められとるんですがね)。


無論、今回もなかなか準備は大変でした。

清里の宿は決まっても、じゃあそこからどこに出かける? 初日のスケジュールは?二日目は? 見どころは何?

一部年長のメンバーが中心になって、電車やバスへの乗り継ぎなど、細かくスケジュールを作ってくれましたよ!

(なお、この夏旅行では、イマンモはあまりスケジュールに関与しない。宿の手配などは別として、スケジュールはなるべくメンバーに考えてもらうことにしてます。け、決して、サ、サボってるわけじゃないんだからね!)


そんなわけで、いろいろミーティングや準備を重ねつつ8月26日当日。一泊二日の清里旅行に出かけることとなりました!


なりました!……と、爽やかな?感じで書きましたが、まさしく旅の始まりを迎えた当日の朝。

吉祥寺に9時集合。さて、出かけようかとイマンモが玄関に向かいながら電車の時刻なんかを確認しようとスマホを開いた瞬間。

恐ろしいハプニングが発生していることに気がつく……


なんと中央線が人身事故で運転見合わせになっているではないか!


な……何を言っているのかわからねーと思うが俺も何が起こっているのかわからなかった……!(ポルナレフの30倍は汗をかきながら)


良いですか。

まず個人情報なので詳しくは書けませんが、イマンモは自宅から中央線という電車の上り列車に乗り30分くらいかけてスクールのある吉祥寺に向かう必要があったわけです。なんとなれば全体集合の場所が吉祥寺駅の改札前であったから。

それで、ですね。

集合時間は9時だったわけです。ところが。

事故の情報と電車遅延の状況を見てみると、列車の運行再開見込みが、ちょうど9時になっているではありませんか。

つまり、この段階で、わたしイマンモが少なくとも電車で集合場所に時間までに到着することは絶対に不可能。どうやっても物理的に不可能。


し、しかも。

今回は吉祥寺から清里までの乗車券および特急券をイマンモが預かっている。有人改札から団体で駅に入る予定だったため……

つ、つまりイマンモが集合場所に時間にいないと、誰も吉祥寺駅から旅立つことができない!


ふぁーーーーーっ!!!

どないすんねーーーーん!!

完全に一瞬パニックになりましたよ、それはね。


で、結局どうしたかと言うと、妻に土下座。

土下座して車かっとばして吉祥寺まで送ってもらいました。

いや、マジで奥さんに感謝。ほかタクシー乗っていくぐらいしか案が思いつかなかったからね……。


で、何とか15分遅刻ぐらいて吉祥寺駅に集合。

メンバーの皆さんはバス乗ったり違う列車に乗ったりして、少し遅れながらも何とか集合できたみたい。

ただ、約1名、イマンモの自宅近くに住んでいるメンバーは吉祥寺に来ることが不可能だったため、立川で合流することに。


それはともかく、何とか集合して、無事、団体としてイマンモ所持の切符で吉祥寺から列車に乗る。あれ?下りの列車は遅延しながらも何かスムーズに動くじゃん。これは一瞬パニクったけど大丈夫やな。


と思ったのも束の間。

立川駅で特急列車を待とうとしたところ。

特急あずささん、30分以上の遅延。


え、それぐらいの遅延どうってことないやんって? 

いやいや。これがどういうことかというと、当たり前ですが清里という場所は特急が止まるような駅じゃないわけなんですな。じゃあ、どうするかというと、特急で小淵沢という場所まで行く。そこで単線の小海線に乗り換えて清里まで行く。ただし、この小海線、2両列車で高原を走る非常に気持ちの良い列車なんですが、

1時間に一本もあるかないかの列車


通常は特急と連絡しているんですが、あずささんが遅延すると、その連絡がなくなる……。

つまり1時間は小淵沢で足止め。

こういう運命を、我々は辿ったわけなんであります。


まあ、ね。

でも、さすがはヒルネッターの皆さんでしたよ。

そんなハプニングも何のその。

まあ、そういうこともあるわな、ってな感じで動じることなく予定の遅延自体を楽しんでさえおりましたよ。

小淵沢でいったん下車して展望台でお弁当食べたりしてね。

いや、ほんと逞しい。


そんなわけで清里に辿り着くまでにハプニングに見舞われまくったわけですが、まあ到着後は多少、修正しつつも予定していた観光を開始。


残念ながら初日は雨に見舞われましたが、清里駅周辺を散策。萌木の村という場所を訪れます。


萌木の村は、清里にある、自然の中にお店やレストラン、工房などが集まった人観光スポット。森の中を歩きながら、雑貨屋さんをのぞいたり、食事をしたり、いろいろなお店を楽しむことができます。

敷地内には何故かメリーゴーラウンドなんかもありました。まあ、さすがに雨なので誰も乗ってませんでしたけどね。

半分くらいのメンバーは、ここで木工制作を体験。残りのメンバーは萌木の村を散歩しつつ滝を見に行ったようです(なんか滝はよく見えないで不発だったようですが)。


イマンモは木工体験組を見守り。

男の子たちはゴムを飛ばせる「鉄砲」を。女の子たちはバードコールを制作しておりました。皆さん、自分用のお土産に良いものができたんではないですかね。


さて、その後。予定よりは、だいぶ遅れてしまいましたが、当日の宿へと向かうことに。

当日、泊まらせてもらうところは、小金井市立・清里山荘。 小金井氏が林間学校施設として建てたものらしいですが、現在は市外の人間でも宿泊できます。和室の客室もたくさんあって非常に快適な宿でしたよ。

その清里山荘の人が、わざわざ清里駅まで車で迎えにきてくれました! これも非常にありがたかった。


その後はお風呂に入って6時からご飯。基本は自由時間。

そして、なんといっても、この日、最後のイベントは、花火。

山荘のフロントで販売していたのと、メンバーの一人が購入していたため、これらを皆で楽しむことに。

夏といえば、花火。けれど、イマンモ的には結構久しぶりだったこともあって、メンバーの皆さんが楽しげに花火に火をつけ、その光を眺めたり、振り回してみたり、時々爆発させたりしているのを微笑ましく見守っておりましたよ。



こうして1日目の夜はふけていく。 (まあ、各部屋では映画大会してたりカードゲームやったり夜中に肝試しやったり色々盛り上がって田みたいですが)。

……そして、第2日目。


朝ごはんは7時半。その後、チェックアウトは10時。

夜更かし組の皆さんは眠そうではありましたが、年少メンバーは意外と元気。

再び山荘の方に車で清里駅まで送っていただき(ありがとうございました!)、そこから今度はバスに乗って、山梨県立「まきば公園」へ。

このまきば公園。控えめに言っても、サイコーでしたよ!


景色、めっちゃキレイやんけー! 東京では拝まれへんな、絶対。


この「まきば公園」。八ヶ岳南麓の標高約1,400mにある広々とした牧草地。

八ヶ岳や南アルプスを眺めながら、羊やヤギ、ポニーなどの動物とふれあったりできます。もちろん、牧場ならではの濃厚なソフトクリームも人気です。

しかし、まずは牧場に広がるスンバラシイ景色。そして、もふもふの羊さんたちなんかとのふれあいがめっちゃ貴重。


そして、なんか牛を探し始めるイマンモ。

いや、公園のHPには牛がいるような感じで書いてあったような気がしないでもなかったんですよね。

で、ひたすら子どもたちを連れて、「こっちに行けば牛いるんじゃね?」とか言いながら、牧場内をうろうろと長時間散歩。果ては隣の(というか公園本体の)八ヶ岳牧場にまでさまよい歩き入る始末(いや、ほんとに侵入したわけじゃないけどね)。

結局、牛は遠目に眺めることができただけでしたが、おかげで公園内をくまなく「散歩」できました。


が、やはり高原は涼しいよねー! 結構な距離を「散歩」したにもかかわらず、ちょっと汗ばんだくらい。東京だったら確実に死んでいる……。夏だけずっとここで過ごしたい。


「散歩」の後は、上にも書いたアイスクリーム。

牧場といえば、ソフトクリームっすよねえ。やっぱり濃厚で、そんなにソフトクリームが好きじゃないイマンモも大満足の味わいでしたよ。

子どもさんたちは、なんか「桔梗信玄ソフト」とかいう、よう判らん豪勢なアイスを食べておりますた。


高原を満喫した後は、再びバスで清里駅へ。 一時間ほど駅周辺を散策した後、小海線に乗って、帰宅の途につくこととなった。


こうして一泊二日のヒルネット夏の清里旅行も、全てのスケジュールを消化。帰りの電車では、なぜかテンション高めにカードゲームで盛り上がっていたメンバーの姿もあったものの、やっぱり疲れたよね、ぐっすりお休みのメンバーも(そして、イマンモもぐっすり)。


というわけで、こんな感じだったヒルネット夏旅行。

こんな感じだった清里の旅。

今年も大満足の旅行になったのではないかな? 書くの忘れてたけど、宿の晩御飯も、今年は「ステーキ定食」など、めっちゃ美味しかったしね!


さて、今週からは、いよいよ秋冬学期が再開!

どんな学期になるだろうか? また新しい仲間も増えるかな? 新たな体験もできるかな?

今学期も楽しく賑やかにやっていきたいと思います!

それではそれでは!!


 
 
 

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