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落合川湧水群で川遊び! そしてマロイの帰還

  • 今田
  • 5月18日
  • 読了時間: 7分

どうもどうも。先週のヒルネット。


まずは先週の月曜日。は、隔週行われてる工作クラスの日でしたよ。

今回の作品は、「クレヨンで絵を描いたオリジナルのトートバックを作ろう」のコーナー。

無地の小さめのトートバッグにクレヨンでそれぞれ絵を描いていく。

って、もちろん普通のクレヨンじゃないですよ。

布用のクレヨンで、絵を描いた後、アイロンをかけて熱で油を吸ってあげると、あら不思議、ちゃんとクレヨンの絵がバッグにプリントされている。

このクレヨンとアイロンを使って、自分好みの絵が描かれたのトートバッグを作っちゃおうという企画でした。


ということで、まずは皆さんそれぞれバッグに好きな絵を書いていきます。


とはいえ、どんな絵を描こうかなあ。

すぐに何かしら絵を描き始めるメンバーもいれば、しばし黙考、慎重にデザインを考えるメンバーも。でも、この考える時間も楽しいんですよね。


それぞれデザインが決まったら、大胆に、あるいは慎重に、繊細に、クレヨンを使って絵を描いていきます。

クレヨンという画材上、そんなに細かい絵は描きにくい。でも、せっかくだから自分の好きな絵をなるべく再現したいなあ、とメンバーによっては悪戦苦闘。最初は鉛筆を使って下書きするメンバーの姿も。


ともかくも。

デザインが一通り完成したら、これにアイロンをかけます。

アイロンはめっちゃ熱いから、ここは慎重に行ってもらいます。


ということで、およそ3時間後。

皆さん、それぞれの作品が完成!


凝った絵の作品から、なかなかデザインの良い感じの作品を見てまで。それぞれのメンバーの個性が表れております。

せっかく作ったので、家に飾るだけじゃなくて、ときどき使ってみたりしちゃってねー!


そうしてそして、金曜日。お出かけ探検活動。

今回は、5月だというのに気温がどんどん上昇、屋外で活動するならやっぱり涼しいところ、できればそろそろ川なんかで遊びたいよねえ、ってなわけで、落合川湧水群に出かけてきましたよ!


落合川は小さい湧水で出来た小川。なので、どっぷり川で遊ぶというより足を濡らす程度でぱちゃぱちゃ川遊びするになもってこいの場所。(ってヒルネッターの皆さんは、もちろんバシャバシャ激しく遊んでましたが)。

ただ、難点は川原に日影があんまりないこと。すげー暑い日本の夏に出かけると、熱中症になりかねない。

というわけで、今くらいの時期に出かけるのがちょうど良いだろうという話になったわけですな。


さて、お出かけ探検活動といえば。

ここで、今回も再び登場してもらいましょう。

そう。

今回も……

マロイの帰還。

(昨日スターウォーズを家族で観たので)


前回の記事でマロ自身が書いていた通り、しばらくは再び筆をとってくれそうな、我らが専属記者マローン。

ということで、今回も「帰ってきたマロ」シリーズです。

早速、呼んでみましょうか。

おーいマロマロマーロー、出番だよーっ!


〈5月の15日だから、丁度5月の半ばとなった。

気温は、もうじき30度が当たり前であるというような、そんな世界。

暑すぎるだとか、梅雨の気配すらないとか、まあ言いたいことはいろいろあるけれども、それに関しては百歩譲っていいとしよう。ただ、


すでに蚊が出ている。


まあ、生態としては出ていても不思議ではないのだけれど。それでも近年は9月になるまで存在自体が稀であったようなので、なんだか妙な気分だ。

とはいえ、考えてみれば今を去ること10日前の5月5日には、もう立夏を迎えているのだ。

季節の移ろいも短いようでいて、のらりくらりとつかみどころがないようでいるから、かつてのようには見当がつかない。

そのうち長野の辺りの山奥に某政府に倣って移り住んでみたいとか、そういう馬鹿なことを考えるだけでいくらでも駄文を書き連ねているわけにもいかないから、このあたりで本題に戻す。


今年度に入ってから、足であったり手首であったり何かと不調なメンバーが多かったとはいえ、その多くがこれまでに復調してきていることを踏まえ、またこの日は晴天に加えて気温も高い予報であったため、「川へ行きたい。川遊びがしたい」という意見が圧倒的大多数を占めた。

——もっとも、その前日の天気予報は、大分確実性の高い雨。その翌日も降り続ける可能性も十分存在していた。


とはいえ、それがいったいどうしたというのだ?

仮に雨天であろうとも、いや豪雨豪雪であろうとも、その内容はともかくとして、活動自体に是非は唱えないというのが我々の伝統ではなかったか!?

雨天決行での登山だったり、快晴であろうとも博物館を満喫したり、「一度決めたことは絶対に覆さない」が、僕たちにとっての美徳であったのだろう。

だから、何であろうが受けて立とう、それが「民主主義」というものだろうと。

そのためには、小雨の下での川遊びでも、豪雨の下での川縁の散策でも(落合川は、水深が膝までもないような小川であることを忘れずに)。他に参加者が誰一人いなかろうと、スケキヨになれと言われようとも、その通りに粛々と行動するのが……いや、最後は嫌だなぁ……


まあ、だからこそイギリスのお偉いさんも「民主主義は最悪の政治形態である。ただし」なんて言っているわけで、そんなわけであるからいざとなれば拒否権を行使することももちろん可能。

皆さま。ここまで読んだだけで勘違いしないでくださいね。僕たちヒルネットでは、非常にアットホームな環境を提供しておりますので!


なんて、話を逸らしすぎた。

先に上げたように、この日は東久留米市の落合川へと向かうことに決まり、いざ当日。幸いにして、天気晴朗である。〉


〈この日はたいして遅刻してくる者もおらず、珍しく予定通りに事が運んでいくことになった。例年経由地としていた竹林公園へも寄ることなしに、何回も通った見慣れた道を、駅からまっすぐに突き進めば、すぐに住宅街の中を流れる小川が見えてくる。〉


〈水辺に近づくとそわそわとするのは、昔も今も変わらないようで、多くのメンバーは、「ここを、キャンプ地とする」というようなスタッフの声を聴くこともなしに、荷物をうっちゃってしまった後、たちまち上流へと駆けていってしまった。〉


昨日雨が降っていたためか、この前来た時よりも若干水かさが上がっているようにも思われた。

それでも、危険な水位というわけでは全くない。そんなこともあってか、荷物置き場に着替えを用途とするいくつかのテントが立ち並び、ゆっくりと着替えを済ませたメンバー一同が合流を図るべく川を遡上していくと、川縁に、また川の中に、頭からつま先まで全身がぬれねずみとなったメンバーたちが、それぞれに持ち寄ってきた水鉄砲などといった玩具を使い、互いに水をかけあっているのが目に入った。〉

むろん、静かに浅瀬を楽しむメンバーもいました。けれども今よく見ると、何か手に握っているねヱ
むろん、静かに浅瀬を楽しむメンバーもいました。けれども今よく見ると、何か手に握っているねヱ

〈当初は川に入る予定のなかったメンバーが、哀れにも誤射を受けて水を滴らせている様子も見たけれども、この日が快晴であったこともあり、なんとかなるに違いない、と、あえて着替えを持たずとも水の掛け合いに参加するメンバーもちらほら見られるようになった。

多摩川や秋川のような流れの早い深い川ではこうはいかない。真夏には少々物足りなさを覚えるかもしれないが、ちゃんとした装備を持たずとも楽しめるというところに、この川の特徴があるといえるだろう。


当初、メンバーたちは例年通り上流のほうにある、毘沙門橋落差工の辺りまで行き、水の掛け合いなどしていたのだが、一度昼食をはさんだ後は、どうやらより下流の美鳥橋へと行くことにしたらしい。〉


〈そのころになると、午前中遊びとおしたメンバーらは脱力状態で、浅瀬で生き物を探すもの、テントの辺りで大の字になって眠りにつくものなど、打って変わって穏やかな光景が広がる。〉


〈その間も川遊びを続けるメンバーはいて、要するにそれぞれが望み通りのことをできた、と言っていいだろう。


来週はどうやら曇りのようだから、きっと快適に過ごすことができるだろう。

しかし正直、ほとんど川に入らなかったけれども疲労の極致にあったことも踏まえると……何をとは言わないが、来週は街歩きなどなら嬉しいんだがなぁ!?(露骨なアッピール)〉


と、こんな感じだった先週のヒルネット。

そして、こんな感じだったマローンの金曜日。


マロは街歩きが良いというけれど、そろそろ暑くなってきたのでコンクリートの照り返しがキツい街歩きもどうだろうかねゑ……。

天気は少し雨模様だったような……。


と、屋外での活動にはキツい季節が近づいてきましたけれど、感謝も皆で楽しく活動する所存!

それではそれでは!

 
 
 

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