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鎌倉の十五人

  • 今田
  • 2022年7月24日
  • 読了時間: 4分

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どうもどうも。

ヒルネットの2022年度の春夏学期も、先日の木曜日「お出かけ探検活動」活動にて活動おさめとなりました。


締めとして出かけた先。

それは先年と同じく鎌倉!

というのも、ちょうど鎌倉幕府草創期を扱った大河ドラマもやっている上、何人かは試聴しているようなので、去年ともちょっと違う感慨があるのでは、と。

また、何よりも今年のこの酷暑。由比ヶ浜の海で戯れるは何よりの「遊び」でないか!


ということで歴史を「学び」、海で「遊ぶ」ことを目的に鎌倉まで出かけてまいりました。


まずは湘南新宿ラインに乗るために、新宿駅ホームに集合。ここから電車でおよそ1時間強、電車に揺られます。

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そして、長い電車の旅の後、ついに到着したぞ鎌倉に!

最初に鎌倉幕府草創の地とも言える鶴ヶ丘八幡に参詣。

その前に中央の通りで皆でパシャ。

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十分ほど歩いていくと(暑かった!)大きな鳥居が見えて来ます。そう、鶴ヶ丘八幡宮!

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鳥居の前で、相変わらず何かやりたがるスタッフの人。写真はスタッフ「パイセン」。


そして、本殿に参拝。

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ここまでは去年と同じルート。

でも、実はイマンモ個人が勝手に楽しみにしていたのは、この後。

今回は鶴ヶ丘八幡宮への参詣のみならず、源頼朝の墓所を訪れることにしていました!


なんかイメージでは、八幡宮のすぐ裏手あたりにあるイメージだったんですけれど、意外と歩かされる。。。

10分くらい歩いたでしょうか。

ついに源頼朝の墓を発見! 墓前に手を合わせることが出来ました。

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すぐ近くには三浦一族が籠城の末に族滅したと言われる頼朝の法華堂があったり、北条義時の法華堂がCGで再現されていたりと、歴史オタク気味なイマンモ的には大満足でした。

(が、パシャパシャ撮りまくったと思っていた写真ファイルが以下一枚以外ごっそり消えているという怪奇現象が! 暑さでボケていただけだと信じたい。。。)

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この後は小町通りという買い物所が集まった通りをのんびり歩いて鎌倉駅に戻ります。

途中に飲み物を買ったりアイスを食べたり。

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そして、江の電に乗って二駅。由比ヶ浜駅で下車。

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駅から再び数分歩くと。。。、

そう、ついに到着。由比ヶ浜の白い砂浜、青い海!

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ブルーシートを敷きテントを張ると、昼ごはんのお弁当もそこそこに、メンバーみんな海まっしぐら!

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この日は本来、天気はぐずつく予報だったんですが、むしろ鎌倉は晴れ!

風はまあまあ強かったんですが、おかげで波が良い感じに高く、みんな波に揉まれて大喜び!

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なぜか砂浜に穴を掘ったり埋められたりしているメンバーも。。。


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47歳の誕生日を迎えたおっさんイマンモも、完全に歳を忘れて海で遊びまくり。

もちろんレイ副隊長含む若いスタッフも泳ぎまくり日に焼けまくり。

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計3時間は海で遊んだでしょうか。

その間ずっと海に入っていたツワモノ女子メンバーもおりました。

夕方4時。さすがに遊び疲れ、日も陰ってきたということで、帰り支度。

最後に砂浜でメンバー皆で記念写真。

自撮りで全員を撮るレイ副隊長。

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ってな具合でこの日のお出かけ探検活動も終わり帰宅の途に。

こうして2022年の春夏学期も無事、活動おさめとなりました。



ところで。

最後の記念撮影もそうでしたが、今回の鎌倉お出かけは、けっこうメンバー全員ないし多数で写真を撮ることが多かった。

まさしく記念撮影。

なぜか?


それは実は、この日の活動をもって、ヒルネットを「卒業」しなくてはならないメンバーが一人いたからです。

お父さんのお仕事の都合で、日本を離れて家族でベトナムに移住することが決まっていた、彼。小6になる歳のこのメンバー。

前日はベッドでなかなか寝つけずに泣いていたそうです。

この日も、最後に一人、じっと海を長く眺めておりました。

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思えば、彼が活動に参加するようになった最初のころ。

自分のこだわりを押し通そうとして、他のメンバーとトラブルになることもしばしばでした。

活動の途中で帰ってしまったこともある。


それがいつからか、ある程度、自分を抑えることができるようになり。

他者の気持ちを考え、他者を尊重するように。

完璧ではないにせよ、他のメンバーのことを慮れるようになりました。

誰かが理不尽に攻撃されていると感じれば、正義感から、それを止めようとする姿を見たこともあります。



ああ。

やっぱり、いなくなるのは寂しいよ、エ◯ハ◯。

これを書いていて、いろいろ思い出しちゃったぜ。

お前が、俺には意味がわかんない話ながら、お気に入りのユーチューバーの話をずっとしていた姿。

こんな絵が描けたよ!と自慢げに見せてきてボードに貼って飾ってくれとせがんできたときのこと。


やっぱいっぱいあるよな。思い出すこと。一年半、毎週一緒に過ごしてたんだもんな。


海、楽しかったな、エ◯ハ◯。

ありがとうな。俺はお前が大好きだったぜ。

また、そう、いつかまた、みんなと一緒に、必ず鎌倉の海へ行こう、な。

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