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  • 大澤

高尾山へ



こんにちはこんばんは。

今回は念願の高尾山フィールドワークに行ってまいりました。

念願の!と申しましたのは、毎週木曜日の天気予報が雨予報ばかりでしたので、少し遠出したいという思いがうずうずしていたからです。

そんなわけあって今回はケーブルカーを使わずに、それとなく全員が6号路で山頂を目指すことに。

ちなみにケーブルカーは紅葉の美しさを見に行こうと多くの観光客が列をなしていました。



早く行く組、と、のんびり行く組に別れて各人山頂を目指します。


とここで高尾山をざっくりと紹介したいと思います。

霊気満山高尾山ということで日本遺産認定を受けた高尾山ですが、

どうやら世界一観光客が訪れる「山」だそうで、年間に230万人程度も訪れる一大観光スポットなのだとか。

確かに当たり前のように思ってしまいますが、平日の木曜日にも関わらず高尾山のあちこちでにろいろな国の言語が飛び交っていました。

また真言宗智山派の大本山でもある薬王院は、正式名称薬王院有喜寺といい、行基菩薩開山以来薬師如来を本尊として奉祀してきたことに由来しているそうで。建物や杉など、山の至る所で圧倒されます。



ですが今回は6号路での登山ということでそれらの建物を見るのは下山の時となります。

お兄さんお姉さんはスタート早々にぐんぐん登って行ってしまい、あっという間に見えなくなってしまいました。

のんびり組はマイペースに登っていきます。


土と石と木の根でできた道を歩き、時折設置してあるベンチに腰を下ろして休憩します。

寒くても意外と発汗するのでこまめに水分補給をしますが、トイレまで少し間が空くので飲み過ぎは注意です。

天候も良く木々の間を差し込む光が川の水に反射して倒れた大きな杉の木に写って輝いているように見えます。



やはり高尾山ということもあり人は多かったですが、私たちが普段生活している都会は非常に様々な音に囲まれていることを再確認しながら、川沿いの音に耳をはせます。

とか言いながら、裏では「この高尾山一回で八十八ヶ所分、四国なら一ヶ月以上はかかる。ありがたやありがたや」とか思ったりもしてます。



そして無事に山頂です。

見てくださいこの天気。

平日の木曜日にも関わらず、老若男女国籍を超えた人々で賑わっております。

振り返ってみると、登山中の何気ない会話も良き思い出ですね。


激混みの山頂ですが、各人好きなところで食事をとります。

自分へのご褒美にアイスを食べている人の姿も・・・


ゆっくりと十分休息し太陽の光をたくさん浴びたら下山開始です。



※この写真はもしかすると登山時の写真かもしれないので、登山通の人に見られるとあぶないです。



六根とは。

人の感覚器官である眼(見る)・耳(聞く)・鼻(嗅ぐ)・舌(味わう)・身(感触)以上の大切な情報うぃ正しく判断する意(心)のこと。

だそうです。

たしかに高尾山に登ると、心が清らかになったような心地がしますね。


帰りはおみくじを引いたりお土産を購入したりしながらのんびり下山し、天気もいいのでリフト班とケーブルカー班とに別れて下界へと向かいます。


少し肌寒いということを忘れるくらい綺麗な夕方の景色でした。

リフトから見る夕方の街並もおそらく綺麗だったはずです。

(ケーブルカー組は先頭席で急斜面に釘付けでした。)


ということで本日も無事終了。

まだまだ続く紅葉の季節。

お身体健康に気をつけて。


それではそれでは。


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