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  • 大澤

#レインボーブリッジ#お台場#ガンダム


こんにちはこんばんわ。

大澤です。

現代的なタイトルですね。

というわけで今回のフィールドワークではお台場に行ってまいりました。


「最近山ばっかり行っているし、海に行こうか。」

「そうしようそうしよう。」


確かに、高尾山、御嶽山と紅葉と秋を求めて山に赴いていた気がするので、今回は海派の勝利となりました。

積極的に会議に参加しなければ、会議に積極的な隊長の意向によってハードコースの登山となってしまうことに気づかされたのでしょうか。

それとも、それも隊長の計算のうちだったのでしょうか。

いずれにせよ、今回のフィールドワーク決定会議は生徒たちが被弾よりも積極的だと感じておりました。


とここで台場の由来について紹介したいと思います。

当時1853年、ペリー艦隊の来航を脅威と捉え様式の海上砲台を建設することになった徳川幕府が建設する台場に敬意を払って「御」をつけたのがその呼び方の始まりだとか。

そんな「お台場」の部分を一周見るということで、文字通り海側からも見れるレインボーブリッジを経由することにしました。



浜松町から南下してレインボーブリッジを目指します。

 

今回は何と天候に恵まれに恵まれ、夏を思い出す暑さでしたのであるきながらしっかり水分ん補給をしましょう。

レインボーブリッジの麓まで行くと、遊歩道入口の看板が見え始めました。

写真は道の途中位にある日の出水門の写真です。


そしていよいよレーンボーブリッジへ。

エレベーターで駆け上り一気に遊歩道部分へ進みます。

休憩スポットに自動販売機もありますのでご活用ください。

今回はお台場側を見学しようということもあって南側ルートを選択、


高い!

そして思っていたよりも風が強い!しかも対向車線だから車がちょっと怖い(気もする)。

ですが景色は良好、帽子が飛ばされないようにリュックにしまって進みます。

車の音も風の音も大きい、しかも高いところというところもあってソワソワ感とワクワク感が増しますね。


大都会の海東京湾にぽつりぽつりうかぶ小さな四角の森が「台場」です。

(写真は出口に近づいたときのものです。)

陸地から見るのではなく、橋の上から見ると全体の位置関係なんかもわかりやすいですね。



そして目的地付近、だいぶ近づきました。

(映える写真なのでタイトルにも使っています。)


こちらは3つめの台場、品川御台場のなかで国史後跡にも指定された第三の台場にして本日のお弁当ポイントでもある、通称台場公園にきました。呼び方がややこしいですね。

ちなみに当時は11の台場を建設予定だったそうです。ペリー退帆後にすぐさま工事を開始している様子も当時の焦りが伝わってきますね。


レインボーブリッジをおりてすぐ横の入り口から台場公園に入ります。



人工的な空感から緑のある空間にくると少し落ち着きますね。

ぐるっと見学しながらお弁当を食べるところを探します。

こちらは炊事場です。かまどは6箇所で火の使用ができます。

そこから離れて火薬庫があります。


厳重に保管されていたようです。

火薬庫の後ろの坂を登ると砲台が並んでいます。


こちらは陣屋跡です。

動番者の居住地だったようで、建物の基礎部分が現存しています。

他にも波止場などの近くまで行くことができます。


天気も良くせっかくなので海の見えるところで昼食をとることにしました。



低学年組は松の葉相撲が流行っておりました。

写真は一番強かった松葉です。



そして昼食後はガンダムを目指して海岸沿いを歩いて台場方面へ。

暑さのせいもあってか、海岸は気持ちよく皆波のギリギリ(一人は片足ドボン)を楽しんでいるようでした。


そして最後の目的地に向かいます。


そう。タイトルにもありますように。

ここお台場の中心部に位置する台場駅の近くに実物大のガンダム像があり、それを見にいくのです。

今思えば海に肯定的だったメンバーはガンダムを知っているメンバーだったような気も・・

「しかし、ガンダムを知っている人も知らない人も、18メートルの実物大機動戦士には圧倒されるはず。」

と、ガンダムファンの少年はガンダムのある方向に熱い視線を送ります。


そして、こちらがガンダムUCです。

UCはユニコーンの略だそうで、ユニコーンガンダムと呼ばれていました。

スケール感の伝わりづらい写真で申し訳ないですが、18mもあるとやはり圧倒されます。

こちらのガンダムは変形するらしく、時間帯によってちがうモードになるそうです。

変形シーンが見られた人はラッキーですね。


ついでに後ろにあるダイバシティの中にあるガンダムの専門店を覗きます。

プラモデルの展示だけでなく、工場の模型や製作機械なども展示してありました。



そんなこんなで無事本日のフィールドワークも終了!

娯楽と歴史の街を散策できましました。

モノレールの綺麗な景色を見ながら帰ります。



寒暖差の激しい季節、皆様もお体に気をつけて。

それではそれでは。

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