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  • 大澤

高尾山な秋




ご無沙汰しております。

大澤です。

というわけで、今回も昼ネット活動記録をここに残したいと思います。

最近のヒルネットはというと、

なんだか高尾山周辺に引き寄せられていたんです。



高尾山口駅周辺にある、トリックアート美術館に行った際、

近くにある紅葉した高尾山を見て

「めっちゃ綺麗ですやん。」

ということになり、

とりあえず山の麓町に繰り出して、高尾山の情報を集めてみたんです。


こちらはトリックアート美術館にありましたアンケート回収ボックスですね。

他にも結構面白いアートがたくさんありますので、一度行ってみるのもアリです。


高尾山口駅周辺のお店はなんだかお祭りの様な雰囲気で、特に低学年皆さんは興味津々は興味津々だったようです。そして、せっかくなんで近所にある高尾山ミュージアムに行って様子を見ることに。



最近できた建物のようで、広い空間は訪れた観光客でとても賑わっていました。

館内は動植物や地形データの展示物から、ちょっとしたカフェなどいろいろある様です。


「っていうか折角ここまで調べたんだったら、来週登る!?」


やっぱりこの展開か!と思っていましたが不思議な気持ちになりますね。

しかしながら、急がば回れということで、

話は翌週の教室での審議へと持ち越し、現実的に考えてみることになりました。


そして、高尾山登山が決定するに至ったわけであります。



しかし、当日はあいにくの雨!、しかも寒い!


しかしながらポツリポツリの雨ということもあって、依然としてみんなは登る気満々です。

上級生班と下級生班に分かれ、今田隊長率いる上級生コースは6号路コースで頂上を目指し

ます!

「んじゃ!どんなもんかよくわからんので先行っときますー!」

ってな感じで、そそくさと登り始める今田班。

一方ケーブルカーを使ってのんびりと山頂を目指す、大澤班はというと、ひとまずケーブルカーに乗り込み中間地点へ。

「実はこのケーブルカーは日本一急な斜面を登るケーブルカーなんだ。」

といきなり語り出す新入りのニッシー。

「そうなんですね!」

他にも猿と会えるとか、そばを食えるとか、いろいろ解説していただきました。


ケーブルカーを降りたところから見える景色です。


中間地点でお手洗いを済ませ、

いざ!未知の領域である低学年登山!

なんと今回はスペシャルゲストもいて、なにやら賑やかな会になりそうです。


と思った矢先、

「今回僕はやっぱり休憩します。」

なんと、寒さと人混みの混雑もあってか500m程度行った所でリタイア。

幸い父兄のお母さんが中間地点に待機する母親の元へと一緒に帰還してくださいました。


共の気持ちも背をって再び登山に挑みます!

メンバーは小6、小3、4才、ひげめがねの4人。

もはや謎の集団ですがゆっくりと山頂を目指します。


迫力のある景色と、見応えのある建造物もあって登山者を飽きさせない山ですね。

生徒たちもところどころ近づいては触れてみたり、ゆっくりのんびり楽しんでいる様子です。


雨天の階段は結構スリリングな体験でした。

手すりも冷たくこの辺りは景色どころじゃありませんね。



1号路は見所満載です。



やっとの事で山頂に着きました!

「寒い!」

この一言に尽きます。

メンバーも無事全員山頂に到着。多少しんどい時もありましたが、なんとか登頂成功です。


一方、今田隊長率いる上級生班はというと、、、


早いですね。

僕たちよりも早く山頂に到着し、お弁当を食べ始めていました。

みんなの顔も余裕の表情です。

Kくんならまだしも、エ様も「いや、、、、、結構余裕だった。」の一言。

たくましいです。



なんだか普通に楽しくスイスイーって感じで登ってきたみたいですね。


無事にみんな合流し、お弁当を食べて、暖かいココアを飲んだり、周囲を散策したりしていざ下山です。

滑りやすくなっているので注意しながらも、お土産の話や、それぞれの道での出来事など話は盛り上がります。


各々お土産を買って無事に駅までたどり着きました。


お疲れ様でした皆さん!

無事に帰ってこられて良かったです。

生徒たちも、普段のフィールドワークとは違って、一枚大人になった顔つきをした様に見えました。


帰りの電車でぐっすりと眠ってしまうのは、いつの歳になっても変わらないみたいです。

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