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  • 今田

鉄道博物館へGO!


どうもどうも。先週のヒルネット。

先週の木曜は、ついに2023年度、活動おさめのお出かけ探検活動に出かけてきましたよ。


23年度は3月いっぱいまで活動することにしてきたヒルネット。結果的にこの記録も4月1日にあげることとなってしまった。

そして新年度も1週間後には始まるという。。。


それはともかく、活動おさめとなった木曜のお出かけ探検活動。

今回は少し遠出ということで、大宮の鉄道博物館に出かけてきました!


一度は行ってみたかった、この鉄道博物館。

電車好きのメンバーもいることから前から機会を狙っていたものの、コロナなんかもあって、たぶん一昨年くらいまでは予約制だったはず。

そんなこんなで足が遠のいておりました。


が、今回、何人かが行ってみたいということで調べてみると、知らん間に当日券でイージーに入れるようになっていた模様。

じゃあ年度おさめに出かけてみるかとなって、先週ついに念願をかなえた次第。


ということで、今回もいつも通り、マロ君の文章で当日を振り返っていきましょう。

まあ、マロ君は全然電車好きじゃなかったようですが、(彼の日記の後半にあるように)結果的にはいつもの如く、よくわからん遊びを思いついて非常に活動を漫喫しておりました。


それではマロ君、よろしく!


〈昨日とある行事があったために1日休み、そのうえで年度最終である今回の活動に参加することとなった。目的地は大宮の鉄道博物館とすでに内定している。正直言って今回の企画にはあまり興味がなかった。鉄道や電車には興味のかけらも持ち合わせていないし、なぜか鉄道唱歌は知っているがそれも一部しか歌うことができない(なぜ知っているのかと問われると一瞬自分でも何故だかわからなくなるが、おそらく内田百閒の「阿呆列車」からだろう)。具体的には序盤も序盤、「汽笛一声」から「月を旅路の友として」まで。これらでもわかるように僕は鉄道に全く興味を持っていなかったのだ。


 それでもとりあえず電車に乗り、10時10分ごろに大宮駅へと到着。そこでソースと合流する。聞けば彼は4時30分に起床し、2時間後の6時30分からずっとこの駅にいたという。6時30分といえば、僕が起床したのとほぼ同じ時刻で今から4時間ほど前のこと。そんな昔からいたというのだ。大宮という駅はそこまで大きいと思っていなかったのだが、いざ着いてみると少なくとも22番線まであることが確認できた。青梅線に多々あるホームが一つだけの駅と比べてみるとやはり雲泥の差だ。


 そうして、ソースが早めに来たのとは対照的に皆はいつまでたってもやって来ない。集合時間1分前の10時29分時点で来ていたのは僕、ソース、トラ、K兄のみ。中央線方面の皆を率いて来るはずのレイセン、武蔵野線付近のメンバーとともに来る予定のイマンモ、ほか南武線、総武線などからそれぞれやって来るはずのメンバーたちもそろいもそろって姿を見せない。


 しかたがない。30分になってもやって来ないのであれば置いて僕たちのみで先へ進もう。そう意見も自然と一つにまとまり30分になる。早速進もうとしたその時、改札口から一斉に人があふれだしてきた。その中にはずっとやって来なかったメンバーが全員揃っていた。


 χαοσはインフルエンザで休み。龍角散は既に着いているはずだが姿が見えない。わさんぼんとCOTAさんは10分ほど経って来た。スタッフも含めたメンバーの合計はなんと19名。ほとんどの博物館や美術館であれば、あと1人いれば料金がより安くなる。今回も場合によってはそこらにいる学生に声をかけて料金を引き下げることも視野に入れていたが、鉄道博物館では人数がいくら多かろうと料金が下がることはない。諦めて龍角散との合流を図る。〉


〈かなり目立つであろう所に集合していたためそのうちにでも彼が自らこちらへ合流するだろうと想定していた。だが、何を思ったか彼は一足先に電車に乗って博物館まで行ってしまったという。普段であれば1.7km程度は自分の足を使って料金を節約するだろうに。いったいなにがあったのだ。


 そんな彼に追いつこうと僕たちも重い腰を上げて動き出す。当然、電車になど頼るはずもない。全て歩くのみだ。〉


〈思ったよりも時間はかかったが、皆足が棒になることもなく順調に進んでいく。前を行く何人かに前方からなぜか引き返してきた龍角散が合流、30分ほどかかって鉄道博物館へと到着した。〉


〈いつもであるならば平日ということもあり土日よりも人は少ない。だが、今日は既に春休みに入ってしまっている以上人混みが少ないことを期待するわけにはいかない。


 そこで、入館後に僕とトラとは真っ先にある方向へ向かって急いだ。かなり早めに来ていたソース曰く、ここの弁当屋は売り切れるのが非常に速いとのこと。その場合、ここの弁当を期待してきていた僕たちは最悪昼食抜きとなってしまうかもしれないのだ。幸い、間に合いはしたもののすでに弁当のいくつかは売り切れるという状況。もしももっと後になってから来ていたならば、本当に一食抜くことになっていたかもしれない。〉


〈そののちエントランスホールへ集合し(といっても皆バラバラに好きなところに行くのは読めているため)、いよいよ館内を見に動き出す。皆は新幹線や特急電車、寝台特急などがあったために喜んでいたが、そんなものよりも(決して悪気はない)木製列車のほうがはるかに興味をそそらされる。まるで「千と千尋の神隠し」に出てくるような電車や御料車、はてはまるで「銀河鉄道の夜」に出てくるような列車まで(アニメ準拠)が所狭しと並べられている。〉


〈すでに皆は三々五々。一部ではドクロ仮面がうろついているなどという情報も入ってきていたのだが、龍角散やカッパくんとともに行動している彼をとらえることは非常に困難だ。たちまちのうちに見失ってしまうこととなった。〉


〈大体1時間が経過した。その間に1階部分をすべて回ることができたが、特に南館には度肝を抜かされた。そこには未来の鉄道に関する予測などが展示されていたのだが、それが時代を超えるごとにどんどんと雑になって来ているような気がしたのだ。特にそこにて予想されている未来鉄道の最終段階は、もうどう見てもタチコマにしか見えない。まさかこのタチコマに乗って移動するというのか?確かに機動性は高いし悪路も走破でき、確か壁にも登れたような気がする。多脚型であるため万が一足を傷つけられても足の1本2本程度であらば問題がない。確かにこれはよい。未来ではこのまま行けばこういったものが流行するのかもしれない。デザインもいい、僕も乗りたい。だが……これは、果たして鉄道なのだろうか。どちらかといえば車のように見える……〉


〈未来ではなく過去にさかのぼってみると「人車」といったものが存在していたのだという。

線路の上に乗った車を後ろから押すというのだが……

あきらかに効率が悪すぎる。これならば人力車の方がよいだろうに。〉


〈そうしてさらに1時間が過ぎ、2時間が過ぎる。その間にも様々なところを巡る。昔外国で寝台列車に乗った経験を生かしてレイセンが解説をしてくれる。また、ここにはイマンモもいる。数十年ほど前の電車であれば、イマンモに聞けばたいていは教えてくれる。たとえば、「ここには灰皿が入っていた」、「このビニールテープで厳重に封をしてある場所は灰皿だ」、「このくぼみは灰皿が入れてあった場所だよ」など。これではなんだかたばこの話ばかりしているためにイマンモが重度の喫煙愛好家にも見えてきてしまうかもしれないが、イマンモは喫煙者ではない。断じて。〉

※ちなみにイマンモは10数年前まではヘビースモーカーでしたよ笑 よくある話で自分に子どもが生まれてやめたパターンっす。

〈それはそうと、新幹線や特急列車のトイレの場所に何やら不穏な説明が書いてあるのが気になっている。その隣には飲料水などが出てくる水道もあるのだが…ひょっとするとこの水道、トイレの水と同じパイプから出ているのではないだろうか。


 これらの電車類は全席着席可能エリア。ここに座って休憩したりかくれんぼをしたりしていると、いつの間にか皆がどんどんとここに集まってくる。どういうわけか皆は車窓の外で踊り狂っている人については何も言及しないのだが、それでもその脇を通り抜けてくるなんてなんという胆力なのだろうか。その人たちと同列視されるという恐怖に耐えたメンバーがここに集まってくる、いや、引き寄せられているといったほうが良いのだろうか。ある電車にはマネキンがあるのだが、ミカンを大量に乗せたワゴンを押すマネキンはなかなかに怖いものであると同時にミカンを食べることに謎の執着心を持つ僕たちにとってはまさに宝の山のように見えている。どうせ作り物なのだろうけれども、わかっていてもついつい惹かれてしまうのだ。また別の車両には寝台列車に本を持ったマネキンが寝転がっているのだが……あれはいったいどんな本なのだろうか。谷崎潤一郎などのものなのか。いや、案外松本清張の「点と線」のような電車に関係がある本なのかもしれない(松本清張は「砂の器」のみ読了済みで、他はすべて未読)。〉


〈そうして列車などを見た後には2階へと上がって鉄道の歴史、日本に入ってきたころの世界各国の列車の模型や鉄道ジオラマなどのもとへと向かう。このジオラマ、電車が動くだけであるならばまだわかるものの、なんと道に止まっているかのように見えるトラックのフィギュアまでもが動くのだ。それも後進までもやってのけてみせる。止まっているかのように見えるミニチュアをこうして動かせるのならば、こういったジオラマで艦船を動かせるものはないのだろうか。とても欲しいが、いくらかかるのかを知りたくないような気もする。それならば本を大量に所有するほうが断然良いに決まっている。〉


〈その後13時ごろになってエントランスホールに再び集合、昼食を摂る場所を検討することとなる。当初は併設されている食堂車を使用するのが良いと考えたのだが、残念なことに目視できる範囲内ではかなり狭いことが確認されている。また、鉄道博物館に来る客は皆同じことを考えて食堂車で昼食を摂るのだろう。ならば、特にそういった欲を持ち合わせていない僕たちは裏をかいて屋上で食事をすればよいのだ。


 さっそく調べに行こうとしたのだが、なんとトラたちがすでに屋上へ偵察に旅立っていたのだという。聞くと、走り回ることができるほど広くはないが人も少なく弁当を食べるには最適な地であるということ。丁度よしと思ってさっそく上がってみるのだが、風もそこまで強くないため最も危惧していた事、弁当の袋などが埼玉の都会の空へと吹き飛ばされていくこともないだろう。さっそく2時間ほど前に駅弁屋で購入していた深川めしをバッグから取り出す。〉


〈そのうちに皆食事を終えるのだが、ただ1人鉄道をこよなく愛するメンバーのみが未だ食事を迎えていない。彼は、その身をもってそこらのにわか鉄道オタク(決して蔑称ではありません。むしろ個人的には鉄道撮るよりも食事を手早く済ませて本を読んだほうがいいと考えている……本当に個人的な意見だし、鉄道を撮る人も撮らない人も本を読む人も読まない人も否定するつもりは全くない)とは一線を画すると証明して見せた。僕たちが食事を終え、そこらで遊んでいる間にも彼はひたすらある一点にとどまり写真を撮るためカメラを構え続ける。その時間はなんと30分以上にも及んだ。そのためあとあと彼は苦労することとなるのだが……


 その間、食事を終えたメンバーは退屈を持て余していた。屋上は狭いため、かくれんぼなどもできないし走り回っては他の人にぶつかってしまう。なにもすることなくただただ虚空を見つめていたのだが、そんななか驚きの展開が待ち受けていることにだれが気づけたであろう。〉

〈もちろん、下敷きになっている彼には怪我も不調も何もない。

このまま数十分間放置されていたら危険だったかもしれないが、幸いことは一瞬だった。

ただし!これは奇人変人猿人超人しかいないといわれるこのフリースクールであってこれなのだ。

もしも普通の人に対してやってみようと考えているのならばもちろんよしたほうがいい〉


〈これらの4コマ漫画のような事変は僕たちをあっと驚かせ、次いで当事者たちに大きな自信を与えた。彼らはこれだけ騒いでも問題がないのならもう少し活動範囲を大きくしても問題がないと判断した。そして彼らは、心なしか人が減ってきたように思える屋上を縦横無尽に走り始めたのだ……。〉


〈こうして波乱万丈な昼食時間は終わりを告げた。そして僕たちは未だに写真を撮っているメンバーの食事を待たずして階下に降りることとなった。そうしておいていかれた彼の孤独な食事シーンがこちら。〉


〈そうして彼を見捨てて僕たちは下の階へと降りる。そこで再び電車に乗り込み、銀河鉄道ごっこをしようと企んでいたのだ。けれども残念なことに、今いるメンバーの中で銀河鉄道の夜を知っているのは僕を含めて4名。そのうちのレイセンはアニメ版も見ているのだが、最後に見たのが20年前とのことで、最後にカンパネルラが死亡するということ以外「記憶にございません」というほかのメンツの中の御嬢もいま読み返している最中だというし、僕も最近見ていないため細かなセリフまでは覚えていない。ならばしかたがない。若干内容を変えてみよう。


 本来であればただ切符を差し出して終わるはずのシーン、そこを皆はわけのわからない内容へと昇華させてしまった。まず車掌が入ってきて切符を切る。そうしてうち1人は切符を持ち合わせていなかったかいちゃもんを付けられたかどちらかが原因で現金を払わなければいけなくなる。そうして車掌は退車するが、その後にまた車掌がやって来る。実は、先ほどの車掌は偽物だったのだ。皆が驚く中、窓の外から偽物だった車掌がこちらを揶揄ってくる。


 と、いうシナリオで即興劇をやろうという話が持ち上がって例の「銀河鉄道」に乗り込むことになった。参加者は僕、レイセン、御嬢などのなんとなく読んだことがある、気がするというメンバーから始まって龍角散、カッパくん、ツナ寿司、ことりんごなども参加。たちまち大所帯となりながら舞台へと駆けていく。〉


〈さっそく乗り込み、「二」文芝居が始まる。龍角散が偽車掌の役をやり、彼に対して皆それぞれ手持ちのチケットのように見えるもの、例えば「日原鍾乳洞入場券」などを差し出していると、不意に車両後方から声がかかった。


「車掌さん車掌さん。こっちにも切符切りに来てよ」


全く知らない、初対面の人がこちらへ向かって手招きをしている。注意深く彼が近づいてみると、途方もないことが判明した。なんと、本物の切符だったのだ。彼、龍角散が驚愕していたことからもおそらく「鉄道博物館」行きの切符だったのではないか。〉

※僕はこの場にいなかったので、メンバーのインスタ動画から場面を拝借。


〈こうして見も知らぬ人の突発参戦から始まって芝居は当初の予定とは全く違う方向へと、僕たちの手綱を放れて突き進んでいく。場所も変わり、人も変わり。次から次へと変更されてゆく。1人弁当を食べ終わった彼が合流するころになってようやっと終わりが見えてくることになった。


 3時までに舞台を変更すること4度にわたる。そのたびにさまざまな失敗を積み重ねてよりよい作品を目指したが、残念なことに成功したといえるものは一つもなかった。〉


〈そうして時計の針が進み、3時になる。この時間、下の写真にある機関車「C57135」が汽笛を幾度か鳴らしながらぐるりと回転するのだという。それを見ようとするのか、どこにいたのか見当もつかないほどの人が集まってくる。そのことを知ったときにはもう遅く、すでに最前列は取られていた。だが、少し高いところにある再現された「おちゃのみづ」駅のところにはぽっかりと穴が開いている。それを見て、乗っていた客車から一度降りてそちらへと向かうことにした。〉

〈警笛が(録音ではなく、本物を鳴らしているとのこと)いざなった時、周りにいた人たちはみな耳を抑える。だが、その必要性が感じられない。つい先日プロの篠笛を聞きに行ったが、その「大甲音7」に比べればまだまだ。鳴り響く際に若干顔をしかめはするけれども、それだけだ。ただ、それは僕たちが音源より3メートルほど隔てた位置にいるからなのだろう。間近で聞いたのなら、確実に鼓膜が破れるであろう。〉


〈そうしていよいよ帰る時間になった。皆電車に乗るつもりで駅まで歩き、鉄道博物館駅の前にて「次の電車は七分後」との表示を見たとき僕の中にある思惑が鎌首をもたげてきた。ソース曰く、大宮駅までは約3分。あわせて10分。ここから大宮駅まで徒歩1700メートル。


 僕は、「走ればたどり着けるのではないか」と思った。思ってしまった。かくして、そのことをうっかり口に出してしまった僕と、その提案に乗ってしまったトラ、ソース、ツナ寿司、龍角散、カッパくんによる1700メートル中距離走が幕を開けた。各人がほどけやすい靴ひもを装備し、荷物の詰まったリュックを背負う。一例として僕のリュックの中身を上げると、着替え・文庫本4冊(吉村昭「白い航跡」上下巻、同「高熱隧道」、谷崎潤一郎「卍」)及び篠笛・その楽譜類一式・水筒2本(水はほぼ満タン)・学生証・山のような紙(レシート類、入場券類など)・手袋・折り畳み傘などである。なおそれとは別にかさばる分厚い上着を脱いで手に持っていた。


 この状態で、走る。100メートルも走らないうちに靴紐がほどける。立ち止まって結ぶ。走り出す。数十メートルでほどける。もう、結ぶことはあきらめてひたすら走る。何度も何度も走るのを止め早歩きをしながら水を飲み、休息とする。そのうちになんとか1400メートル地点の信号を赤になる前に渡りきることに成功した。そこで一度歩きに戻して水を飲み、また走り出す。ゴールは目前だ。そこで無事駅に到着した僕が見たものは、改札口をくぐってゆく皆の姿であった。あそこで立ち止まらなければ。皆より先に到着できたのに。後悔が次々と押し寄せる。電車に負けた……〉


と、こんな感じだった先週のヒルネット。2023年度の活動おさめとなりました。


といっても春休みは1週間だけ。今週金曜からは、また元気に活動を再開します!


……とはいえ、やはり年度の切り替わりは変化の季節。

現在中3の学年のメンバーの何人かは、高校へと進学します。

そのまま週に一度くらいはヒルネットに顔を出してくれるメンバーもいるけれど、なかには北海道の高校へ進学する子も。その子も夏などに顔を見せてくれるとは言っていたものの、やはりなかなか会えなくなることは事実。


もう長い間、毎週いつも、一緒に活動していたメンバーが「卒業」していくのは、寂しいですね。本当に寂しい。

他のメンバーだって、きっとそう思っているはず。

何よりイマンモ自身が何ともめっちゃ寂しい。

「卒業式」とか、そういう形式的な儀式が嫌いなイマンモは、特別そういったことはしないけれども、別れるとき、「バイバイ」といつものように口にしたとき、やっぱり普段とは違う、なんとも言えぬ惜別の情が湧きあがりました。


高校に行っても、元気で楽しく日々を過ごすんだぜ。

でも、ちょっと辛いことがあれば、いつでもふらりと立ち寄っておくれよ。

ヒルネットは、いつまでもオメーらのホームグランドとして在るんだからな。

「アウェー」で疲れたときに帰って来れる、ホームグランドとして。


そんじゃね。またきっと会おう。

それでは、それでは。

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