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科学技術館で涼しく過ごそう!

  • 今田
  • 7月20日
  • 読了時間: 7分

どうもどうも。先週のヒルネット。


ヒルネットも22日でいったん、春夏学期の活動おさめ。

なので、先週月曜は工作クラスの春夏学期の活動おさめでした。

作るのは、「あやつり人形」。

粘土で作った人形に、色を塗って紐をつけ、オリジナルの人形を作る。そんな作品作りにチャレンジしてみめしたよ。

皆さん、なかなか個性的な「人形」を作ってくれた模様です。


まずは粘土を使って、それぞれ人形の土台作り。

手足や頭のパーツは紐で繋いで稼働できるようにします。

うん? 作られているのは、本当に「人形」なのかな?
うん? 作られているのは、本当に「人形」なのかな?

粘土で作られた人形を乾燥させる。

実は上記から一週間。イマンモ家でしっかり粘土が固まるのを待ってました。


そして、実は先週の作業はここから。しっかり固まった人形に色を塗ったり服を着せたりビーズをつけたり色々デコった上で、紐を付けて動かせるようにしますよ。

あれ? なんか首の関節が多くないかい?
あれ? なんか首の関節が多くないかい?
そして、やっぱり何を作ってる?
そして、やっぱり何を作ってる?

まあ、とにかく各々好きなように人形をデコった結果。

ほんとそれぞれの個性を発揮した「あやつり人形」が出来上がりますたよ!

うん。やっぱり首の関節が多いけど、なんか可愛いから良し。
うん。やっぱり首の関節が多いけど、なんか可愛いから良し。
お、おう。これは。。。毛ガニ。。かな?
お、おう。これは。。。毛ガニ。。かな?

こんな感じで春夏学期の作品作りも一区切り!

この4ヶ月で、みんないろんな作品を作れたかしら? どうかしら?

まあ、実際の「作品」もさりながら、やっぱり工作は、作る過程それ自体を楽しめるかどうか。

そういう意味では、みんなそれぞれにオモロい時間を過ごせていたらイマンモ的には言うことなしです!


ということで、お次は金曜日。お出かけ探検活動。

ということで、毎度のことながら、ここで書き手を交代。

相変わらず多忙な藤原マロに代わって、今回も若手記者スーザンが金曜のレポートを担当します!


今週のお出かけ先は科学技術館。

天気が予報で微妙であったのと、しかし梅雨が明け始めた?せいか完全ミストサウナ状態の日本において水辺でない屋外で過ごすのは自殺行為。

というわけで、結構まえから特に年少メンバーのリクエストが多かった科学技術館に出かけることになりました(ちなみに6月末〜7月はたいへん混んでいて行けなかった)。


さて、スーザン! ここからは汝の筆で我々ヒルネッターの一日の有り様を著すのじゃ!(なんで老師風?)

汝の眼で見、耳で聞いたあることないこと一切をここに記してみよ!

行け!スーザンよ! May the Force be with you!!(相変わらず今度はマンダロリアンを家族で見てる人)


〈どうもスーザンである。


唐突だが、一番害がある季節とはなんだろう。


私は即答できる。

夏だ。

私はこれほど害のある季節は無いと思っている。夏で私の頭にまず浮かぶのは、熱中症で倒れたり、影の方に移ると大量に蚊がいたり、出かけに行きたくても暑過ぎたり雨が降ってたりしていて結局諦めざるを得なくなったりするなどのマイナスなことばかりだ。

だから私は夏が一番早く終わって欲しいのに、一年の中で一番長いのが夏なのだ。

最悪である。


 まあ、いい。前回に続いて夏が嫌いな事の前置きばかりでは流石に飽きただろう。そもそも、これ以上夏が嫌いな事について熱弁していたら活動記録が書けないので、ここで前置きをやめにして活動記録を書いていこう。


 行き先は科学技術館に決まった。何故なら雨が降る予報があったからだ。だが実際の所、雨が降ったのは朝だけで、やはり夏の天気予報はあまり信じられない。


だが私も久しぶりに科学技術館に行きたかった節もあり、結構楽しみにしていた。

暑い日差しと湿気という地獄の中たどり着いた科学技術館の建物は、前から知っていたがやはり異様な形をしている。だが六都科学館などの科学に関係している建物は大体異様な形をしているのであまり気にならない。中に入るとクーラーが効いていて、まるで楽園のように涼しく、今までの地獄の業火は全てクーラーでかき消された。〉


〈全員チケットを買ったことを確認すると、科学技術館のスタッフが休憩場(飲食ができる場所)に案内してくれた。私たちヒルネットは十二時半から一時の間まで使用できると言う。


それからは十二時半まで自由に過ごした。

建物内は階によってどういう物があるかが大幅に分けられていて、私は最上階が一番楽しかったと思う。

最上階は楽しいを追求しすぎたせいか、ーーこれは果たして科学に関係しているのだろうかーーと疑うような物を多々見た。


例えば、地面に大きいピアノの鍵盤のような物が映っていて、上から流れてくる青やオレンジのものに合わせて足で鍵盤を踏むと言ったものだ。

いわゆる音ゲーのような物である。アトラクションとしては面白いと思うが、これが本当に科学と関係しているかは分からない。〉

※スーザン曰くの「音ゲー」の写真は撮り忘れ。代わりに年少メンバーが延々と繰り返していた「鉄球運び」の様子などをどうぞ。これは滑車やコンベアなど工場風の部品が組み合わされたコースでひたすら鉄球を運ぶ大人的に何がオモロイのかわかるようで判らない、が一度始めるとどうやら生にハマってしまうと思われる体験コーナーである。


※他にも科学技術館といったらお約束。イントゥ巨大なシャボン玉体験。


〈私は午前中で一番、印象に残った物がある。


木の手の様な物があり、それを握ると自分の手に静電気が発し、何とも言えない気持ち悪い感覚を覚える事ができる、と言う物だ。

だが何故それが印象に残っているかが気になるだろう。

それは過去の記事を読むと分かるのだが、私は少し前、骨を折っている。折ったのは右手だったのだが、それが未だに完治しておらず、木の手は、右利き専用だったのだ。

つまり私はギブスのせいでそれを握ってもただ木の手と握手するだけになると言う事だ。


だが私は諦めなかった。私はついに禁断の右手を解放する時が来たのだ。

いでよブローケンハンド(骨折した手)!!


 いきなりテンションが高くなって包帯を取った手は、変な少し臭いような臭いを放つ。そして次これを握った人が少し可哀想だと思いながら、木の手を握る。やはり何とも言えない気持ち悪い感覚を覚えた。微妙な顔をしながら手を離し、包帯を巻き、しばらくすると十二時半になり集まってご飯を食べる。〉

※上に書いてるのは、腕相撲しようと思ったら手に電気が流れる体験コーナーのことね。そんなマニアックなものに注目しているとは全く思わなかったので、もちろん写真はない。代わりに運転体感コーナーとか地震体験コーナーなんかでキャッキャキャッキャ言うておった皆さんを紹介。


〈ご飯を食べた後、私は気づいたら歩いていた。

私はマグロのように、動かないと死んでしまう病気にでもかかったのだろうか。いや違う、この建物は私には小さすぎる。

私は午後まで止まっていた分の反動で動かないと落ち着かなくなってしまったのだ。くっ意識が遠のいていく、、、〉

※謎に意識が遠のいていったスーザン。その頃、他のメンバーはまだまだ遊んでいた。というか、スーザンも本当は遊んでいた。


〈私は気づくと電車の中で眠っていた。

歩いていた時の記憶は無くなっていた。今になっても、その時の記憶は残っていない。

だからもう書くことがないのだ。更に集中力がない。もう私は多分まともな文は書けないだろう。まともじゃない文を見せる事はできないので、もう早めにまとめに入ろうと思う。


 今回の科学技術館は、午後の記憶がなかった事以外は、多分楽しかったと思う。だが問題が一つある。


私は今も歩き続けている。〉


と、こんな感じだった先週のヒルネット。

こんな感じだったスーザンの金曜日。なんか終わり方が謎めいとるのう。


それはともかく、最初に書いたように、ヒルネットも今週22日でいったん活動おさめ。

今年度は秋川渓谷に川遊びに出掛ける予定。なのだが、まだ少し天気が心配。

まあ、とはいえきっと晴れる信じて、学期の締めくくりに川遊びを楽しみたい!


そんな願いも込めつつ、今週も活動を楽しみたいと思います!

それではそれでは!!

 
 
 

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