
どうもどうも。
まだまだ暑い日々が続きますが、ヒルネットも夏休みが終わり、先週から秋冬学期が始まりました。
まだレイ分隊長はお休み。さしあたり僕(今田)と子ども達とで活動再開です!
久しぶりの活動ということで、のんびりとした雰囲気でスタート。
ミーティングでは、フリーペーパーの話が出たり、いわさきちひろ美術館に行く話をしたり。
と思っていたら、いつの間にかオタク談議に花が咲いていたり(いや、個人的には楽しかったんですが)。
第二次大戦の歴史を勉強しようと思ったら戦後、自民党がほぼ一党独裁だったのは何でだろう? といった周辺的話題にそれちゃったり(いや、これはこれでとっても重要な問題ですが)。
いつも通り話は脱線しまくり。でも、それが楽しいんですよね。ワイワイがやがや、いつも通りのヒルネットの教室活動でした!
(まあ、中学生たちは一応、英語の勉強もしとりましたYO!)

こちらは水曜日。上に書いたように、ミーティングの流れで絵画史の話をしようと思ったら、「その話、前に聞いたで先生ボケ始めたんちゃうん!?」という厳しいツッコミが入ったときの写真。
この後、なぜか「オタク」の歴史の解説に。
さらにアニメの物語消費から昨今のキャラ消費、データベース的消費の話など。
と書くと何かかっこいいが要は各々がオタクトークをまったりしているの図です。。
そして、こちらは久しぶりの井之頭公園。

久しぶりの外での弁当。
しかし暑い! 暑さを避けようと井之頭公園に来たのにやっぱり暑いわ!これ!
まあ、池近くはときおり良い風が吹いたりして気持ちのいい時間もあったりしたんですが、なかなか長居できませんねえ。。。
さすがにそろそろ少しは涼しくならんかなあ。。

そして木曜日。
恒例のお出かけ探検活動。
この日は、大人が僕一人しかいないということで、近場の「いわさきちひろ美術館」に出かけてきました!
もちろん、いわさきちひろの絵も良かったし、彼女がガチの共産党員だった話なんかも面白かったんですが(昔の共産党は今みたいになのんびり社会民主主義者たちじゃないんですよね)、意外に良かったのが企画展として開かれていた瀬川康男展。
抽象画を思わせる構図に濃厚なタッチ。
ヒルネット美術部の少年少女の心をわしづかみでした。



で、せっかく暑いなか絵を見にきたので、1人1点ずつ、お気に入りの絵を持って帰ることにしました。
。。。というのは、もちろん冗談。
ですが、そのつもりで、それぞれに気に入った絵を選んでもらいました。
まずはこの一枚。

選んだメンバーいわく、赤い河童というのがインパクト抜群だったとのこと。
確かにすごく目を惹きます。
河童がなんかユーモラスな表情をしているのもいいですのね。
さて、次の一枚。

こちらもインパクトありますよね。
写真だとなかなか伝わらないんですが、細かい部分まで書き込まれていて、とても迫力がのある絵です。
この絵は以下、写真のように、シリーズのなかの一枚でした。

さて、瀬川だけじゃなく、もちろんいわさきちひろが良いというメンバーもいましたよ。
例えば、この絵。

いわさきらいしい、とても繊細な色づかい。
かわいらしくも幻想的な雰囲気がありますね。
いわさきちひろの絵の影響を受ける人はたくさんいますが、一見「簡単」にさらりと描いていそうなこのタッチ、なかなか真似できないんですよね。
他にも、やはりちひろの代名詞ともいえる、少女を描いた絵が人気でした。



この少女たちのアンニュイな表情! 「簡単」に描かれたようにみえる瞳。
ちょっとマネしてみようと思っても、マンガっぼくなるか、変に不気味な絵になってしまいます。
ほんとに特徴的な、しかし可愛らしい絵なんですよね。
美術館を出た後は、近所の区立井草森公園まで歩いていってお弁当。記事の最初の写真ですね。
お弁当の後は、やっぱりあまりなら暑かったので、屋台で売ってたカキ氷を皆で食べました。
暑い中で食べるとやっぱり美味しいですね!
さて、ところで僕(今田)は美術館でお気に入りの絵を決めなかったのでしょうか?
いえいえ、もちろん一点持って帰ることにしめした。
その絵が、下のフクロウの絵。ま、でも最初からお猿さんを描いた絵なのかと勘違いしてたんですけどね。。。

さて、来週はどこに出かけることにしましょうか。
ちょこっと涼しくなってるといいんだけどなあ。。
またメンバーと話し合って決めることとします!
それでは、それでは。
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