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横浜日本丸ミュージアム→江戸東京たてもの園 今回も二本立てでござる!

  • 今田
  • 7月6日
  • 読了時間: 10分

更新日:7月7日


どうもどうも。最近のヒルネット。

「最近の」とわざわざ書くのには理由がある。


実は、というかすぐに気づくと思うが

先々週の活動記録を華麗にスルー

しておった。


いやー多忙で多忙で多忙すぎるんすよ。いろいろやらなアカンことが休みにもいろいろあってですねー、え? 言い訳はイランて? いや、言い訳じゃなくて特に前回は月末だったのでウニョウニョ……。


だが、実はそんななか、我らがヒルネット宣伝部記者の一人は、健気にも記事を淡々と著しておった……。

その記者の名は、「とあるメンバー」!


もはや某的な呼称が名称と化している、とあるメンバー。

しかも普段よりも気合いが入った記事で結構オモロイ。

これは一週飛ばしてるわけにはいくまい、ということで、急遽今回は、先々週と先週の金曜日お出かけ探検活動の記録を、立て続けに二つ載せちゃうのだ!


ということで、まずは「とあるメンバー」の活動記録。出かけた先は、横浜の日本丸ミュージアム!


そもそもは相変わらずの梅雨。天候がよくわからんなか、科学技術館に行こうか多摩六都科学館に行こうかなどと皆で悩んでおったら、そもそも両方が人でいっぱい。なんか小中学校?なんかの遠足と重なってるとのことで、やんわり先方から断られてしまった!

どうするどうする?と前日までメンバー総出で悩みまくったあげく、やっと楽しく見学できそうな案で断られなかったのが、日本丸ミュージアム。場所は横浜!

結果として、急遽、結構遠くに出かけることになってしまったけれど、まあ結果オーライ。意外とミュージアムも楽しめちゃったぜ!

ってなわけで、早速、そんな当日の様子を、「とあるメンバー」の記事で振り返ってまいりましょう! よろしく、とあるメンバー!!


〈時は火曜、火曜日の行き先は多摩六都科学館、科学技術館、たばこと塩の博物館が上がっていた。


だがしかし、投票ではどこに行くかは決められなかった。

そして木曜日、連絡には、

日本丸に行く

と出ていた。

いや、なぜ? なんでー!?

一体全体ドーナッツ!?


まあ良い、船は結構好きだし

てな訳で桜木町に到着。〉


〈いつも誰かしら遅れ待ちぼうけを喰らうから散歩でもしよう。


まずはロープウェイを撮ろう。〉

眺めは良さそうだけど値段が1100円、、、、高くね?
眺めは良さそうだけど値段が1100円、、、、高くね?

〈さて今度はビル内の110を撮ろう〉

青梅時代のボディを切り裂かれていた痕跡が見えないほど綺麗に修復されとるなぁ
青梅時代のボディを切り裂かれていた痕跡が見えないほど綺麗に修復されとるなぁ

〈そしたらもうみんな出発しようとしてて

あじゅびじゅばー


なんでいっつも遅いくせに今日は遅れないんだよ!

と思いながら進んでゆく。〉


〈さて日本丸に到着、まずは博物館から見ていくらしい〉

なぜそこにくまモン、、、
なぜそこにくまモン、、、

〈メンバー解説映像を見てる間に本を読んだりしたり〉

模型リアルやなー
模型リアルやなー

〈ガントリークレーン操作体験をしてみたり、


これも模型でできたらいいのにと思いつつ操作したら


子供達にハンドル操作を邪魔されるというイタズラのせいで結果が無惨なことに、、、

邪魔はやめ天丼〉


〈ダイヤモンドプリンセスの模型。

思わずちっちゃくなって乗りたくなるほどのクオリティ。〉

内装まで作り込まれているのだろうか
内装まで作り込まれているのだろうか

〈さて今度は船舶運転シミュレーター。

すると、前に活動記録書いてくれたスーザンが操縦しているところ、

オクラハマの手によって天候や時間をめちゃくちゃにしバグらせw


ベイブリッジまで到達w


これは思わず感動したもの、時間制限によって広い世界へ旅立つことは許されなかった、、、、、〉


〈さて今度はいよいよお待ちかねの日本丸に乗船〉

ブルートレインの開放A寝台を彷彿させるベッドだな
ブルートレインの開放A寝台を彷彿させるベッドだな

〈ヒエェぇぇぇ、、、船内で手術もしていたらしい、、、


揺れとかでメスが変な方向に行ってそのまま、、、

なんてことにもなりそう、、、、


下手したら麻酔なしとかも、、、

おそろシーソー、、、、〉


〈そして下船後、少し歩き遊園地のような場所の近くの塔へ、、、〉

洒落たビルばかりだなぁ、これを設計する人はすごい
洒落たビルばかりだなぁ、これを設計する人はすごい

〈が、ものすごく雨が降ってきた。

しかも最初から雨だとわかっていたはずなのに傘を持ってきてない人が、、、


なにやってんねん()


良いヒルネッターは雨予報ならちゃんと傘を持って行こうw


さて、塔に到着。

あ!やべぇ写真撮んの忘れた!

あじゅびじゅばー()

まあ他の人がとっているでしょう()


さて、ものすごい長い階段を歩いて、景色を眺めると

ロープウェイ止まってるねえ。。

まあ良い。


さてエレベーターを発見、そこから降りようと思ったら、


降りても出られないらしく、


あじゅびじゅばー

さあここから桜木町に戻るらしい。


一旦荷物を取りに戻る人々。


〈その後、歩いてゆく人々〉


〈そしてエスカレーターの下で待っていると傘が脱走し、

あじゅびじゅばー


そして行き先は、

なんと最初に行ったところだったw


なんでだよw


さてそこで少しばかり110号をみたのち、

解散になった、、、


さてさて次はどこにいくことやら、、、、〉


と、こんな感じだった先々週のヒルネット。

とあるメンバーの金曜日。


いやー力作じゃあないか、とあるメンバー!

一週間寝かせといて悪かった。

何せ多望で多忙で多忙で。。え? 言い訳はよすんだって? いや、これは言い訳とかじゃなくてですねウニョウニョ……。


それはともかくとして、続いて今度は先週の金曜日。

先週出かけたのは、江戸東京たてもの園。

先々週が急遽、横浜まででかけることになったので、先週はちょっと近い場所が良いなあとなりました。


この江戸東京たてもの園に出かけるのは、ちょうど1年ぶりくらい。

時々出かけると、なかなか楽しい。特にイマンモ的には、園内にある前川國男邸がお気に入り。木造モダニズム建築の傑作と呼ぶ相応しいカッチョヨサです。まあ、ヒルネッター年少部の皆さん的には「ふーん」ぐらいの感想だったかもしれませんが……(年長部のメンバーは結構、感動してたと思いますけどね)。


年少部のメンバー的には、やはり大きなお屋敷である髙橋是清邸や、『千と千尋の神隠し』のモデルとも言われる昭和の銭湯「子宝湯」なんかが魅力的なようでごわんした。


さて、それはともかく、再び選手交代。

次の書き手は、ヒルネット宣伝部の若手記者、期待の新人スーザン!

スーザン、という名前は古代ヘブライ語で「百合の花」に由来するそうですが、もちろん我らがスーザンにはそんな可憐さは欠片もあるはずがない。と思う。

だが、今年13歳の誕生日を迎える彼に百合のような清楚さがあるかないかは判らないが、その文章にはまだ新人記者としての幼さの残る愛らしさがある。かもしれない。


ということで、出でよスーザン!

次は君の出番だ!


〈どうもスーザンである。またもやスクールのスタッフに頼まれて、(頼まれて?)活動記録を書く事になった。


今はこうやって書いているものの、書き始める前までは、まるでスタンド攻撃をされているかのように時間が過ぎていた。

やっとの思いで我に帰ると、布団の上で掛け布団をかけて目を閉じている始末である。これに関しては自分でも呆れていて、今はまた寝ないように座って書いている。


では、前置きはここまでにして、そろそろ活動記録について書こうと思う。


時は金曜。行く場所は、江戸東京たてもの園である。

その朝、私はとてつもなく体調が悪く、朝から頭は痛いし途中でお腹も痛くなってくるしで最悪であった。そのせいでずっと私は「大の方」を我慢していて、やっと江戸東京たてもの園の受付に着きチケットを買ったらトイレに直行した。〉


〈しばらくしてトイレから出ると、誰もいなくなっている。

一瞬びっくりしたがスタッフが「先に行っとくから何かあったら電話して欲しい」と言っていた事を思い出した。私は安心し息を吐いて外に出る。いや正確には出ようとした。

雨が降っている。

私は正直絶望した。何故なら傘を持ってきていないからだ。

しかし、その時、私は神に囁かれたようにある事を思い出す。私は常に折り畳み傘を持っているのだ。こないだマヌケにも骨折しておいてなんだが、我ながら計画性があるじゃないかと私は浮かれていた。


しばらく歩いていると私の友達が3人で歩いているのを見つけ、私もそのメンバーに加わることにした。


一緒に周っていると三階建ての家があり、その中に入る事にした。その建物の三階には昔の絵が描かれている障子が展示されている。

私がなんとなく写真を撮ると、なんとその写真は心霊写真になってしまったのだ、、、、なんて事は嘘で、その家が少し怖かったので友達とふざけて心霊写真に見える写真をとっただけである。


〈また、しばらく歩いていると、やっとみんながいるところに辿り着き、そこでは焚き火のようなものの上に鍋のような物が置いてあった。それがもう一つあり、二つとも蓋がされている。

おそらく囲炉裏のようなものだろう。それをボランティアのおじさんが管理しているようだった。


それは土間にある。土間から上がった所は濃い茶色の木の板で作られていた。その奥は、畳でできていて、寝転がると気持ちいいだろう。〉


〈一部のメンバーは囲炉裏をみていて、他一部のメンバーは畳で寝転がっていた。ほぼヒルネットの独占状態である。


私は囲炉裏をみているメンバーに加わった。見ているうちに何を作っているのか気になり、囲炉裏の管理をしている人に聞くと、2つの鍋はおかずとご飯を作るための物らしい。が、今は水を沸かしているだけだという。私は少し残念な気持ちになった。〉


〈しばらく経つと、みんなはゾロゾロと外に出て行く。雨がやんだからである。私もそれにつられて外に出て行くことにした。


しばらくみんなと歩いていると、ある洋風の屋敷に着く。私は少し驚いた。何故ならこれまで目にしてきた建物はだいたいが和風建築だからだ。しかし、それはたまたま私が見ていなかっただけだった。


中に入ると、廊下と階段が続いていて私は階段を登った。2階には登る階段はないようだ。階段を登って前には4部屋、後ろに1部屋だったと思う。

私はその中の3部屋しか見なかった。そのうち2部屋は殺風景な部屋で壁には柱があり、部屋の隅に影ができていて、なんとも不気味な感じがした。

そしてもう1つの部屋には鏡とクローゼットがあり、鏡にクローゼットが映っている。こっちもこっちで不気味な感じだ。

流石に地下室はないが、私は海外のホラー映画によく出てくるような家をイメージしてしまった。

だから3つの部屋でその場にいた何人かのメンバーで心霊写真を撮った。


だが気づくともう昼ご飯で集まる時間になっていて、心霊写真を撮っていたメンバー以外はすでに集まる場所に向かっている。

私たちは急いで、お弁当を食べる場所に向かった。〉


〈お弁当を食べる場所は、掲示板のようなものがあり、みんなで遊んだ。お弁当を食べ終えた後、再び建築を見に行った。〉


〈次に行ったのは、モダン建築である。

戦前のものだと聞いた時は驚いた。何故なら、かなり今と同じようなものだったからだ。少し住みたくなった。


だが、唯一イヤだと思った事がある。

それはトイレと風呂が汚いのだ。

汚いという事は虫が出てくる可能性が高まる。

という事は安心して家でトイレに行ったり、風呂に入ったりする事ができないのだ。だから、この家に住みたいと言った事は前言撤回する。〉


〈そして色々な所を周りながら最後に昭和の銭湯にたどりついた。


玄関で靴を脱ぐと、すぐ女湯と男湯で分かれていた。受付がない。そう思ってスタッフに聞くと、どうやら暖簾をくぐり番台と言う所に今でいう受付の人がいたらしい。

そして肝心のお湯につかる部分は、深すぎてびっくりした。〉


〈だが、それ以外はだいたい予想通りで、お湯につかる部分の上には富士山の絵が描かれ、蛇口はボタン式である。

床と壁はタイルでできていた。だが私はタイルが嫌いなので、あまり行きたくなかった。〉


〈このように色々書いてきたが、朝は体調が悪かったものの、回復してからは色々と楽しかったと思う。次からは布団はちゃんとかぶって寝よう。〉


と、こんな感じだった先週のヒルネット。

こんな感じだったらしいスーザンの金曜日。


さて、今週からは少し梅雨明けの気配か? 天気予報は少しずつ晴れマークが多くなってきているような気がするが。。。。

しかし、その代わり再び恐ろしい熱波が襲ってくる予報!


さて、そんななか、どんな活動をしようか?

どこにお出かけしましょうか?

また、皆んなで考えたいと思いますまーす!


それではそれでは!

 
 
 

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