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  • 今田

最近のヒルネット①


どうもどうも。


何ということだーー!!!

なんとレイ分隊長のMacBook Airがぶっつぶれてしまったーー!!

何をするだーーーーー!!!!


ということで、分隊長担当回の活動記録がなかなかアップできないため、急遽、隊長がここ最近のヒルネットの活動を2回に分けて、ごくごく短い形をとりながらもご報告することになりましたでござりまする。


ここ最近のヒルネット。

まず①は教室での活動について。


全回の活動記録でも書きましたが、最近の教室活動では、最初の1時間はまずは静かに、なるべくノーデバイスで、黙々と自分のworkを行う時間にしとります。

もちろん、学習等に関する質問やイマンモが勝手に教えに行くのは別。

ということで、イマンモ隊長はあたかも分身の術を使うがごとく子ども達の間を行き来する日々。

なお分隊長は皆に手本を見せるが如く黙々と折り紙を折ったりしています(ギャグではない)。


そして11時。

教室の開く10時から1時間経ったところで、黙々workの時間は終わり。

ある程度、楽しくおしゃべりしたり自由に歩き回ったりしながら、めいめい過ごします。もちろんworkをそのまま続けるのも自由。

先週は、レイ分隊長の提案で、黙々workの時間にそれぞれどんなことをしたか報告しあったりもしていました。


そして、少し休憩したらリベラルアーツの時間。

これも最近、火曜日の活動では定番となっています。

最近取り上げたのは、またしてもちょっと難しい「功利主義」の問題。

ねえみんな、多くの人間が「幸福」だったなら、少しの人間が「不幸」な状態にあっても良いものかな?

ということで、有名な「トロッコ問題」などについて議論。

もちろん恒例のイマンモ画伯による図解付き。

「一人しか死なんのやったら、やっばりワイは4人を助ける方を選ぶかなあ」

「っていうか、これワイはトロッコに乗っとるん?それとも見てる人?」

「もともとハンドル切らんと放っておいたら四人が死ぬの? それとも一人が死ぬ?」

「どっちにしろ最初の運命に従うんがええんちゃうかな」

など色々な意見が出ました。


続いて先週は、「少年漫画で考える『正義』について」。

「どうして無知なるもの」を利用することは「吐き気をもよおすほど邪悪」だって人間は考えるんだろう? そう考えるのは何で「正義」なんだろう?


敵は人類を支配しようとするほどの悪者。これをやっつけるのは「正義」なのかな? でも、その動機が友達(クリリンや亀仙人)を殺されたことの「復讐」にあるとしたら、それはほんとに「正義」なの?


逆に、炭治郎やジョジョ(第一部主人公)みたいに、無条件に「人を助けよう」と思う心はやっぱり「正義」かな?


ちょい難しいですよね。

でも、これについてもいろいろな意見が子ども達から出る出る出る!

「やっばし世界救うことになるとはいえ、復讐のために相手やっつけるのは『正義』じゃないんちゃう?」「見返りもなく『正しい』と自分で思えたことをやるのはかっこええわな」(カント的正義論)

「でも、猗窩座はめっさ不幸な生い立ちなんやで。言うても幸せな家族に囲まれて育った炭治郎が猗窩座に説教すんのは、ワイはなんか違和感あるなあ!」(公正性の原理)


いやあ、子どもだからってバカにできませんよ!

とはいえ、中高年組にはともかく、さすがにちびっ子達にはちょい難しい。

ということで、リベラルアーツに参加しない子ども達は、レイ分隊長と絵本を読んでいろいろ話すコーナーへ。

先週はなぜか延々と絵本の『遠野物語』を読んでおったような。。。


こちらについては、またレイ分隊長から詳しく報告を書いてもらいましょう!


そして、12時半ごろ。

いつもの通り教室を出て「散歩」に出発!

20分〜30分くらいかけて公園まで歩きます。

公園でお弁当を食べたら、思い切り身体を動かす!

相変わらず、なぜかブランコが子ども達のお気に入りです。


ということで、最近のヒルネット教室活動でした。

この辺の内容も、そろそろホームページの一日スケジュールに反映させなきゃなあと思いながらサボっておる日々。。。


それでは、②に続く!







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