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  • 今田

ブルーベリー狩り&水族館!


どうもどうも。めちゃくちゃ忙しいイマンモです。

あまりに忙しくて先々週は久しぶりに活動記録を更新できませんでした。。。。


そして今週も忙しい!

ので、今回はいきなりマロ君に登場してもらいましょう!

まことにマロ君には悪いが、先々週、先週ぶんの活動記録を、最初から彼の筆に託していきたいと思います。 まずは先々週。この日は皆でブルーベリー狩りに行ってまいりました! ブルーベリー狩りも最近は恒例の行事になりつつあるね。


ということで、それでは、いきなりマロ君、どうぞ!

〈「ブルーベリー10粒につき1粒と答えるんだ。いいね。」レイセンから皆に周知された後、僕達は園に入った。

今日は吉祥寺へ集合、武蔵境でバスに乗ってブルーベリー農園へ行き、ブルーベリーを狩る。そう聞かされ武蔵境に到着し、イマンモの説明を受けて愕然とした。目的地のブルーベリー農園は、家の近所―というほどでもないが―だったのだ。そこからちょっと歩けば家に着く。

何故、教えてくれなかったのだ。そうイマンモやレイセンを問い詰めたが、知らぬ関せずで通される。そろそろブルーベリー農園が近づいてきた。皆で準備を調えて入園する。〉


〈この農園では入園料はタダ。ブルーベリーを持ち帰るときにのみ料金がかかる。また、当然のことながら園内で試食するブルーベリーもなるべく少ない数にしなければならない。

そう周知されながら入ってみると、そこにはブルーベリーの木がどっさりと。ためしにそこらの実を一つ採って囓ってみる。甘い。その木に生っていたベリーの中で大きいものを幾つかかごに入れていると、Χαοσがやってきて自慢気に言った。

「あまりに美味しかったから、5個一気に食べちゃった」

5個。数で言えば、まだ少ない。中ではあまり食べるなと言われているが、5個ならばまだ許容範囲だろう。それが本当に、5個だというのなら。思い返してもみて欲しい。レイセンが、なんと言ったのか。Χαοσの自己申告は5個。つまり……

さすがに食べ過ぎだと思ったが、もう後の祭り。仕方が無い。そう思って園内のあちこちの木へ行って、なるべく大きなものを収穫する。僕も試食した数が5個に成ろうとしていた頃。一番甘いと感じた園内の一番端の木。そこで大きいブルーベリーを何個ももいでいたとき、ずっと向こうの入口の方から、皆の声が聞こえてきた。〉


「よし、帰るか」 「ありがとうございました。」 「全員いるか?」 「うん、いるよ!」 「よし、野川公園で弁当を食べよう。」 一寸待った!慌ててベリー狩りを切り上げ、入口へと駆け戻る。すると 「あ、居たんだ。」 「そういえばお前来ていたな!」 「すいません!この子の会計まだ終わってませんでした!お願いします!」  酷いことに、僕の存在は完全に皆から忘れ去られていた。嗚呼、なんといふことでしやう。僕はそんなに影が薄いのか。まあ、家に帰ることは出来るからまだ良いが。

(イマンモ注:マロー! オメーは別に影薄くないよイヤむしろ影濃いよ! 「ふと忘れられた」のは、この日の参加メンバーが結構多かったからだけなんだぜ! いや、そもそも忘れられてないから!)


〈ブルーベリーを購入後、南下して野川緑地公園へと移動、弁当を食べるというが、僕はそれに反対した。僕はここの地元民。ここのことならば確実に皆よりも知っている。その自負を胸に、ここから一番近い公園「武蔵野の森公園」へと行こうとイマンモを説得。実際グーグルマップで見ても一番近い。ところがそうは問屋が卸さない。Χαοσが猛烈に反対した。 「野川公園の方が絶対近いよ!」 嘘をつくな!と言いたいところだが、あれよあれよとながされてその道を通ることになってしまった。国立天文台の脇道を、北上して。

当然ではあるが、その道程に公園などない。本来ならば10分で武蔵野の森公園に着くはずだったというのに、1時間を超えてもまだ歩き続けている。〉

以下、クッソ暑いなか歩き続け、疲労困憊のメンバー。。。。


〈そうして漸く到着した野川公園は、最寄りに駅などない不便な場所だった。武蔵野の森公園であればすぐ近くに多磨駅があるのにとも思うが、言ってもなにも始まらない。折角の野川公園なので川に入って皆で遊んだ。〉


〈その翌日。久しぶりにカッパくんがやって来た。彼はしばらくの間、体調不良で欠席していた。その場に来た皆に聞いてみたのだが、皆が試食した数はものすごい数となっていた。 僕とemmanmoは5個。かなり多いが、これでも彼らに比べれば少ない方だ……パイセンは13個。そして、彼ら龍角散、Χαοσはなんと20個!どうしてそんなに食べた?君たちの目はそんなにも悪いのか?〉 なお、イマンモ家では半分は冷凍してそのまま食し、残り半分は美味しくジャムにしていただきました。



そして先週! 先週はもう何度目であろうか、再び葛西臨海水族園に行ってきたぞ! これは、最近のモーレツな暑さを日々体感するなか、「こんなクッッッソ暑いなか、ずっと外で活動してたら死ぬぞマジで」という動物的本能が我々に働いた結果でした。


ということで、引き続きマロ君、ヨロシク!

〈今日は、葛西臨海水族館を目指す。この行き先は既に、一昨日正午頃に決定された。これら目的地は、僕がレイセンと将棋をうっていたとき既に、3つに絞り込まれていた。すなわち、古代マヤ展、小金井公園、葛西臨海水族館。来週、つまりこの学期の最後、夏休み前の最後の活動先は「海」と既に決まっていたため、決議が採られたのだ。

 そのため初っぱなから葛西臨海水族館は余り人気がなく、小金井公園などとほぼ同数だった。それぞれの代表。つまり、葛西代表のチー君、僕と志を同じくする古代マヤ展代表の龍角散、そして小金井公園を全力で推すヨッシー。彼ら3人の口論はいつまでたっても終わりがなく、このままいけば過去にあったように一日が口論で終わってしまうと感じた。そこで僕も口論に参加し、紆余曲折の後、古代マヤ展は敗退してしまった。

 その後Χαοσの智慧によって、敗色の濃厚だった葛西臨海水族館案は再び盛り返し、ついには小金井公園案を超え木曜日の行き先へと決定した。

 そうして迎えた今日。いつものように集合場所へと向かったのだが、着いてみると意外なことにも誰もいない。この日、人身事故によって一部列車が遅延。いくら待ってもソース、emmanmo、そしてΧαοσ、龍角散。いつまでたってもやってこない。

 仕方がないので彼らのことは綺麗さっぱり忘れ去り、水族館へと向かうことにした。これでもし小学生がいたならば、こんなことは、置き去りにするようなことは、しなかったかもしれない(Χαοσは小学生だというような気がするが、しばらく真偽は思い出さないでおこう)。

 なにはともあれ水族館へと向かってみると、人、人、人。思った以上に混んでいる。よくよく見れば、駅で遭遇した余所のフリースクールと思われる団体が、あちらこちらに存在している。

 彼らのおかげで水族館の前は人で埋め尽くされ、思わず撤退を真剣に検討してしまう。が、そんなことは露ほどにも感じず、イマンモ達は水族館へ向かって歩いて行く。仕方がないので、その後を追った。

(念のために言うと「綺麗さっぱり忘れ去った」わけじゃあないんだぜ! ただ駅から水族館は目と鼻の先やったからね。まあ、「みんな逞しいから大丈夫やろ」的判断ではあったが。。。)


〈都内在住・在学の中学生以下は入館料金が無料。だが、入館には身分証明書が必須。そういわれていたものの、それを忘れてしまったトラ。「僕は、フリースクールの生徒です。」彼は身分証明書を提示せずになんとか乗りきろうと画策していた。だが……ああ、無情。彼のそんな願望は通らず。職員はそんな彼の要望を受け入れてはくれなかった。そんな彼を見ていた僕は、彼のような失敗は犯さない。最初から学生証を取り出すことで、時間の短縮を図った。〉

以下は高校生のため入館料を支払わざるをえなかったメンバー。。。学生証関係ないね


〈そうして到着した水族館。少しずつ動く列に従って館内に入る。蒸し暑い外から冷房の効いている館内へと先を争うように入り、エスカレーターで下の階へと降りた。

下へと降りてすぐ、大きな水槽が眼に入った。壁一面を覆っている水槽で、悠々とアカシュモクザメなどが泳いでいる。一瞬、この水槽が壊れたならばどうなるか、などと考えてしまったが、もしそうなったらどうしようもなくなってしまうだろう。そこから進んでいくと、壁に小さな水槽が埋まっている。そこで泳ぐ小魚を身ながら、レイセン達と教室の水槽に入れる魚を選ぶ。シードラゴンや、ハリセンボン、鮟鱇などを見ながら通路を進んでいくと、やがてマグロの入った大きな水槽が見えてきた。〉


〈体長1メートル以上のマグロたちが水槽の中を回り続けている。そしてその群のちょうど中心から、不自然にも気泡が出ていた。近づいて確かめようと思い見てみると、意外なことにそこにはなにも置かれていない。その気泡は光の反射によって非常に美しく見える。それを出しているのが人間だと気がつかなければ。潜水服を着た人たちが5,6人、水槽の中の点検をしている。床にブラシをかけ、ガラスを叩いて強度を確かめている。

そんな現場に飽き始めた。丁度そこにはemmanmo、ソース、Χαοσら遅れていたメンバーが揃い、がやがやがやがやと非常に五月蠅い。静けさを求めて皆が居る反対側へと回っていった。〉

〈そうこうするうちに、龍角散がいまになって合流してきた。彼は、受付にて「僕は東京都の武蔵野市のヒルネットというフリースクールに通っている中学生です。」と堂々と宣言。時間も気にせずそこでひたすら立ち続け、ついには入場料を無料とすることに成功したという。まあ、彼は嘘はついていない。そこはまだ、よかった。これでもし嘘をついていたならば、目も当てられない。その後、僕と龍角散、emmanmo、サコのメンバーでペンギンなどを見て回った後、皆と合流した。〉

いやー龍角散は何も間違ってないよね! これを機にヒルネットで「学生証」を作ってやろうかなどと「画策」(?)するイマンモです。



さてさて。こんん感じの水族園。

ところがイマンモ、実はメンバーの様子よりも、魚さんたちの美しい姿を写真に収めることに夢中になってしまっていました。だから水族園内の写真は少なめ。 と言うことで、しばし水族園の水槽を泳ぐ魚さんたち写真をご覧ください。

て、その後。 館内で昼食を食べた一行は葛西臨海公園内の砂浜に向かいました。 で、この日の海がビミョー。景色は綺麗だったのですが、なんかたまたま浜に魚の死体が打ち上げられていたりとね。去年?来たときはそんなことなかったんですが。 と言うことで、マロ君の筆致もいつになく厳しい。これ、そのまま載せると葛西臨海公園好きな人からクレーム来るよね、という気がしないでもないような気がするように思ったり思わなかったりしたので、以下、写真で当日の様子を振り返ります。



ね、景色は綺麗だよね。 そして、そんな綺麗な光景を見ながら、なぜかヘンテコな「儀式」に興じる人々を最後に見ておきましょう。


彼らは何をしていたのか? Tシャツが海風に煽られて、まるで肉体を持ったかのように見えたのが面白かったのか? そんなTシャツたちに人間が捕食されているかの図が奇妙な笑いを誘ったのか? 今となってはよくわからない集団での一連の「儀式」でした。。。。


最後は、帰宅する際の、いつも通りのスタッフ・レイセンの写真で締めくくりましょう。


と、こんな感じの2週間。 さて、今週でヒルネットの活動も春夏学期の活動おさめ。 海に出かけられると良いんだけど、予報じゃ雨なんだよなあ。

どうする? 雨でも江ノ島とか、いく? また皆で考えたいと思います。 それではそれではー。


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