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  • 大澤

ヒルネット 初詣


皆様。あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。


というわけで、今年もやってまいりましたヒルネットフィールドワーク。

2021年2年すべき第一回目は、府の中心「府中」にございます、大國魂神社に行ってまいりました。

年明けの寒さがきびいしいですが、この日は天気も優れ正月にのんびりと過ごした人にとっては目の覚めるような晴れだったのではないでしょうか。




まずは駅を降りてすぐ目の前にあります、「武蔵国府跡」に足を運びます。

その名の通り、府中という地名は府の中心という意味であり、武蔵の国の国府が置かれていたのがこの場所です。


現在は建物の大黒柱のレプリカと、縮小版国府モデルが展示されているのみですが、携帯のアプリなどを使って当時の様子を覗くこともできるようです。

駅や建物があって視界が狭いので、この高台から広く見渡せた当時の景色を想像で楽しみます。


一通り見たら本命の初詣へ!


せっかくのなのでぐるっと回って正面の参道から境内に向かいます。

こちら、武蔵国の総社でります「大國魂神社」。

総社とは一之宮から六之宮までをわせ祀っている神社のことで、そのことから六所宮とも呼ばれているそうです。


写真には写っていませんが、鳥居の向かいには日本の大きな木も迫力あります。

綺麗な建築物ですね。

人が結構いるようですが、例年に比べるとかなり少ないそうで、比較的ゆったりと見学できました。



皆お賽銭を投げてお祈りします。


各人自由にお守りや御朱印など、各々欲しいものを探していると、

なにやら珍しそうなものが・・。

こちらは「人型流し(ヒトガタナガシ)」といって、

人型の紙に名前を書いて、自分の優れないところを擦って川に流すと、厄が流れるのだそうな。

せっかくなので、みんなで厄を流すことに。

僕はお腹が弱いのでお腹をこすります。

皆各々体を擦っていますが、中には頭を擦っている人も・・・。


こちらは鼓楼といい、太鼓を打つところ。

時の鐘ならぬ、時の太鼓を鳴らしていたそうです。


アメノウズメノミコトもいました。


他にも境内裏の銀杏の大木など見所満載ですが、子供達はというと、


待っていましたと言わんばかりのおみくじ大会です。

おみくじのあのなんともいえないドキドキ感が楽しいですね。

皆さん今年の運勢はいかがだったでしょうか。



一通り満喫した後は、大國魂神社の敷地内にあります「ふるさと府中歴史館」を訪問します。

比較的新しいデジタルな設備の解説と、昔の日本の雰囲気を組み合わせた近代的な素朴さのある歴史館でした。


東京に住んでいる人でも意外と知らない人の多いこちらの大國魂神社ですが、当時の日本の雰囲気を想像すると、その勢力の大きさが垣間みえ、歴史あふれる空間を十分に満喫できました。武蔵国在住の人は一度訪れるのもありだと思います。


大人も子供も楽しめる展示を見た後は昼食に向かいます。

気分は一転。

府中競馬場とそれに続く通路、蛍光色の武蔵野線が見える矢野崎防災公園で食事を済ませた後は、この微妙な立地を利用した缶蹴り大会が発生。

神社で発散できなかった分、公園で走り回ります。


今回のフィールドワークはのんびりとここでおしまい。

皆さん新年も元気そうでよかったです。

まだまだ寒い季節が続きそうですが、免疫力あげて風邪に負けないようにしましょう。


それではまた次回もお楽しみに。



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