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  • 大澤

ようこそ。たけのこの世界へ。

こんにちは。

たけのこ先生です。

というわけで今回はいよいよやってまいりました。

「たけのこ堀り」

個人的なビックイベントの一つでもあるたけのこ堀りは、教員や生徒だけでなく、生徒のお母さんまでが楽しみにしている行事です。


今回は、地域の協力もあって普段遊んでいる公園の近くの私有地でたけのこを掘らせてもらえることになりました。ありがたいです。



竹林が見えてきて期待感が増してきました。

実は今年2021年奇数年は、2年周期で豊作になるたけのこにとっての外れ年で、どこも不作であるという情報が入っていたので若干不安ではありますが、、

「普通に生えてる!」

お宝が埋まっているように見えます。

ちなみにですが、先っぽが黄色っぽいのが柔らかいのだそうです。

人によっては伸びすぎていると言われてしまうかもしれませんが、これくらいなら全然たべれます。

不作だと聞いておりましたが、生えてることは生えているようで安心しました。



さて、荷物を置いて準備を整えてたけのこ堀開始!

と同時に、

皆各々が、狩人になって竹やぶへと消えて行きました。


しばらくして合流してみると、、、

「結構ある。」

そう、不作には不作らしいのですが、たけのこ堀り初心者の我々には十分な量のたけのこがありそうです。

ちなみに写真はエキスパート部隊の人たちです。

圧倒的早さでたけのこを掘り進んでいくので皆がその周囲に集まって行きました。


自分で全部やる人、掘るだけの人、探すのが得意な人、荷物持ちの人など、最終的にはそれぞれが自分の落ち着きどころを見つけたようです。


みんなで情報を共有し、なんとか一人一本以上を掘ることができたので良かったです。

前日の雨のおかげもあって、小さなシャベルでも根元まで掘ることができ、たけのこ堀りのコンディションとしてはとても良かったと思います。


たけのこはこんな風に地面の下の根っことつながっているんですね。





さて、たけのこの収穫も終わり、テンションの上がるご一行は近くにあります善福寺公園で今日の仮の宴を行うことになりました。

写真からも嬉しさが伝わってきますね。


そして今回の収穫がこちら!

写真以外にもまだあります。

一人平均3本くらいは持って帰ることができそうです。

たくさん取れた人は、あまり取れなかったお友達に配っていました。


漁から帰ってきた船乗りたちが、大漁祝うような気持ちでしょうか、

お弁当の最中は、それぞれがたけのこ掘りエピソードを語っておりました。

お弁当をたべた後は、ひたすら公園で遊びました。


持って帰るのに一苦労ですが、皆さん気をつけて持って帰ってください。

自宅で大鍋を構えているお母さん達の姿が浮かんできます。



収穫後、なるべく早めにアク抜きをすることによって、えぐみの少ないたけのこが手に入るそうです。皮付きのまま煮て灰汁を取るなど、様々な技法があるそうな。

まずは、鍋に収めましょう。




そして私らは、新鮮さを味わうということであえてアク抜きをせずに食べます。

「んっ!いけるぞ!」(食べ過ぎは注意です。)


新鮮なたけのこの渋みをうっすらと感じ、たけのこ先生は今年の春を満喫したのでした。


次回もまたお楽しみに。

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